自然保護と社会科学の出会い - 東京カレッジ

自然保護と社会科学の出会い

Laur KIIK

地球上から野生植物、動物、鳥、魚およびその他の生命が急速に失われつつあります。自然保護活動家は生物多様性を守ろうとしていますが、絶望的になることもあります。私は民族誌学者として、次のような問いを立てます。

  • 野生生物保護活動家と人文科学・社会科学研究者はいかに相互に学ぶことができるか?
  • 民族誌学者は地球の多様な生命の破壊についていかに調査できるか?
  • 野生生物保護活動家自身について、特定の国際文化としてどのように理解できるか?
  • 軍事的抑圧と民族紛争のさなかで保護地区はどのように機能しているのか?

これまでの研究業績としては、生物多様性保護と定性的社会科学、特に民族誌学との関係について研究したものがあります。

 

研究業績

2019. Conservationland: Toward the Anthropology of Professionals in Global Nature Conservation. Critique of Anthropology 39 (4): 391–419. doi.org/10.1177/0308275X18821177.

2018. Wild-ing the Ethnography of Conservation: Writing Nature’s Value and Agency In. Anthropological Forum 28 (3): 217–235. doi.org/10.1080/00664677.2018.1476222.

OTHER INDIVIDUAL PROJECTS

これまでの所属教員


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