動画シリーズ | 東京カレッジ

Video Series

動画シリーズ

東京カレッジにて制作された動画シリーズ・連続開催されたイベントは
東京カレッジ公式YouTubeチャンネルのプレイリストからご覧いただけます。

「地球限界への挑戦」

2020年12月に東京大学がオンラインで開催した「Tokyo Forum 2020 Online」では、東京カレッジの重点研究テーマの1つである「地球限界への挑戦」を主要な課題として取り上げ、人類共通の財産である「グローバルコモンズ」の危機に対して警鐘を鳴らしました。東京カレッジでは、そのフォローアップとして2つの動画を制作し、公開しています。1つ目は、グローバルコモンズの現状と東京大学の取り組みをわかりやすく伝えるために東京フォーラムのダイジェストを中心に構成した短編動画、もう一つはオピニオンリーダーとしてさまざまな情報発信をしておられる東京大学・沖大幹教授と映画監督・河瀬直美氏による対談動画です。地球環境の現状を伝え、未来社会を考えるヒントを提供します。

シンポジウム・シリーズ「人文社会科学の未来」

『東京大学における人文社会科学の振興と展望』(2020年12月)を承け、人文社会科学の意義や学術区分のあり方、東大におけるその研究教育の現状と問題点、将来構想など多彩なテーマについて3回に亘って討議します。

文系・理系という区分の再考

これからの人文社会科学

知の社会学の視点から

 

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会−長期的な視点から見た「新常態」とは?」

目の前の緊急事態への対応はむろん怠るべきではない。しかし、同時に、私たちは、長期的な視点を持ち、今回得られた知見をいかに将来の社会づくりに生かすか、すなわち、どのような「新常態」を思い描いて未来社会をデザインするのかを真剣に考えねばならない。この一連のオンライン・シンポジウムでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。

国際女性デー ウェビナー シリーズ 2021

東京カレッジは、若い研究者の研ぎ澄まされた感性に基づく研究活動を積極的に支援します。このシリーズがジェンダーについての学際的な会話を始めるきっかけになれば幸いです。

大学とジェンダー インタビュー: 大沢真知子教授

今こそ変わる日本のジェンダーの未来 白波瀬佐和子教授×ビル・エモット氏による対談

東アジアにおける男性性:新しい研究トピック

「日本経済」連続Web討論 シーズン2

伊藤隆敏教授と星岳雄教授が語る日本経済の今。 The Japanese Economy (MIT Press 第2版)の著者が、最新の日本経済で注目する分野について、その分野の専門家もゲストとして招いて、徹底討論します。3月10日(水)以降、毎週水曜午後5時より東京カレッジYouTubeチャンネルにて公開(全4回)。

※言語:英語

「グローバルヒストリーの対話」

歴史研究の新しい潮流「グローバルヒストリー」とは何か?その方法、テーマと意義は?研究者の立ち位置と研究成果の関係は?海外の研究者と東京カレッジの若手研究者が語らいます。 (全13回シリーズ : プロローグ、セッション1グローバルヒストリーの方法、セッション2グローバルヒストリーの実践、セッション3グローバルヒストリーと立場性、エピローグ )

「日本経済」連続Web討論 シーズン1

伊藤隆敏教授(コロンビア大学、東京大学名誉教授)と星岳雄教授(東京大学)が語る日本経済の今。The Japanese Economy(MIT Press 第2版)をテキストに、最新情報を交えて日本経済の動向を徹底分析。(第1回アベノミクスの成果 Part 1 & 2、第2回コロナ危機と日本の経済成長・景気循環、第3回コロナ危機と金融資本市場、第4回日本経済のニューノーマルにむけて)

連続シンポジウム「コロナ危機を越えて」

コロナ危機とその後の世界を考える際に重要な6つのテーマ(①医学・疫学 ②暮らしと社会 ③価値 ④経済 ⑤SDGs ⑥情報活用と管理)を設定し、それぞれについて専門家同士が座談会形式で討議する連続シンポジウム「コロナ危機を越えて」(2020年6月17日~7月8日開催)
歴史上、感染症は繰り返し大流行し、大きな社会変革の原因となってきた。COVID-19は全世界に流行し、社会に大きな影響を与え、様々な国で医療崩壊を引き起こし多数の死者を出している。この鼎談では、本邦および世界の COVID-19 の現況について概説し、この新しいパンデミックで何が明らかとなり何が未解明なのかを示し、今後我々が取るべき対策と展望を議論する。


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