シンポジウム・シリーズ「人文社会科学の未来」ーー文系・理系という区分の再考 – 東京カレッジ

シンポジウム・シリーズ「人文社会科学の未来」ーー文系・理系という区分の再考

日時:
2021.07.12 @ 10:00 – 12:00
2021-07-12T10:00:00+09:00
2021-07-12T12:00:00+09:00
シンポジウム・シリーズ「人文社会科学の未来」ーー文系・理系という区分の再考

終了しました
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開催日時 2021年7月12日(月)10:00-12:00
会場

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申込方法 要事前登録
言語 日本語のみ
要旨

学術分野の区分として人文社会科学と自然科学,すなわち「文系」と「理系」という二項対立的な区分が広く使われてきました。一方、学術を区分する考え方は多様であり、「文系」と「理系」という区分を無批判的・無自覚的に受け入れるのは適切ではありません。学術の区分の方法の多様性、「文系」と「理系」の間にある学術分野の実例、学術の区分と教育との関係などについて、学術との対峙の仕方に関して異なる経験を持つ研究者が自らの経験に基づいて議論を展開し、学術の区分のあり方について再考します。

プログラム
モデレーター
味埜俊(東京カレッジ・副カレッジ長)
 
登壇者
森山工(総合文化研究科・研究科長)
太田邦史(執行役・副学長)
村本由紀子(人文社会系研究科・教授)
Maria TELEGINA(東京カレッジ・ポストドクトラル・フェロー)
主催 東京大学国際高等研究所東京カレッジ|共催:東京大学東アジア藝文書院 (EAA)
お問い合わせ tokyo.college.event@tc.u-tokyo.ac.jp

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公開済みイベント

東京カレッジ講演「日本経済における回復力と新機軸」講師:Jenny CORBETT教授

イベント予定講演会/Lecture

2021年6月24日(木)16:00-17:00

50年のうちに、日本は急成長を遂げた経済のスーパースターから落ち着いたベテランへと変貌を遂げた。この間、どうすれば脱工業化した先進国経済へと成功裏に移行できるかという問題が繰り返し問われてきた。また、日本は多くの国々が現在直面している問題への対処を真っ先に迫られた。その経験は、高齢化、不平等、労働パターンの変化、生産性の鈍化、産業の空洞化など、ゆっくりとした普遍的な問題への適応や、回復力(レジリエンス)、短期的な危機と変化への対応について多くの問いを投げかけている。 そのすべての特性において、世界が日本から学ぶべきことは多い。

東京カレッジシンポジウム:『Religion and the Rise of Capitalism』書評会

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年6月9日(水)8:30-10:00am (日本標準時) / 2021年6月8日(火) 7:30-9:00pm (米国東部標準時)

新著『Religion and the Rise of Capitalism』の著者Benjamin M. FRIEDMAN教授(ハーバード大学)をお招きした書評会。シンポジウムでは東京大学の研究者がコメントし、FRIEDMAN教授と共に資本主義と宗教について討論します。

識者に聞く「日本とワクチン不信」講師:アンドルー・ゴードン教授&マイケル・ライシュ教授

講演会/Lecture

2021年5月27日(木) 09:00-10:30 am

日本ではこれまで多くのワクチンが取り扱われ、今日推奨されている定期接種のワクチンは、ほぼ例外なく受け入れられてきました。一方で、ワクチン被害者の社会運動は、新しいワクチンに対する国民や政府の躊躇を生み出しており、日本の公共政策にとって重要な課題となっています。「ワクチン不信」に関する歴史や課題について識者が語ります。


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