公開済みイベント - 東京カレッジ

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国際女性デーを越えて ー 日本における女性人材コミュニティーの強化とは?

イベント予定インタビュー/Interview

2022年5月20日(金)12:00‐12:45

東京カレッジでは、2021年と2022年3月に国際女性デーイベントとして、公平性を高めるための取り組みについて研究者の方々へのインタビューシリーズを開催しました。この流れを引き継ぎ、「女性デー」という期間を越えて、5月に日本で働く女性のための取り組みについてウェビナーを開催することにしました。グーグル合同会社でWomen@JP Career Pillar Leadを務めるKsenia Zolotareva氏を招き、日本の労働市場における女性人材育成・エンパワーメントに関する取り組みについて伺います。

「グローバル化、帝国、近現代世界の創出」講師:A. G. Hopkins教授

イベント予定講演会/Lecture

2022年5月13日(金)15:00-16:30 (14:40開場)

本講演では、過去5世紀に亘るグローバル化の3つの段階とその役割を論じる。最初の2つの段階は、西洋の諸帝国の台頭に伴い、強制的なグローバル化を通じて世界の大部分を統合した。第3段階は1945年以降に始まり、帝国に終止符を打ち、今日の世界秩序と無秩序を生み出している。

「貿易戦争・パンデミック・ウクライナ:新政治経済秩序について私たちが知っていることと知らないこと」講師:ビル・エモット氏

イベント予定講演会/Lecture

2022年5月10日(火)15:00-16:30(14:40開場)

近年の米中貿易戦争、パンデミック、ロシアのウクライナ侵攻は、予測が難しいまったく不確実な出来事でした。本講演では、世界を説明する従来の枠組みにこれらの事件がどう組み込まれ、枠組み自体にどんな影響を与えたか、本当に分からないことは何かを論じ、この不確実性の時代に私たちがどう対応すべきかを語ります。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:ラテンアメリカ(大串和雄教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月22日(金)16:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:東南アジア(岡田泰平教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月20日(水)13:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:中国(川島 真教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月13日(水)13:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:南アジア(堀本武功教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月11日(月)10:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:アフリカ(遠藤 貢教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月7日(水)13:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:中東(池内 恵教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月6日(水)13:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

東京カレッジ講演「自己組織化とものづくり」講師:藤田 誠(東京大学卓越教授)

イベント予定講演会/Lecture

2022年4月5日(火) 17:00-18:00限定公開

分子が自発的に集まって秩序化する「自己組織化」現象を使って、多種多様な新しい構造が生まれてくる。金属イオンと有機分子を混ぜるだけで、まるで魔法のように新しい構造が出来上がる、極小の世界のものづくりを紹介する。

【国際女性デーシリーズ】 アートとデザインの力-公正な社会に向けて

イベント予定インタビュー/Interview講演会/Lecture

2022年3月23日(水)17:00~視聴可能

アートやデザインを通して公平性を主張することとは、一体どのようなものでしょうか?YouTubeの主任研究員(包摂型ユーザー体験製品開発)であり、社会実践アーティストのDe Nichols氏に、アメリカの公平性における社会的問題にコミュニティがどのように関わることができるのか伺います。

【国際女性デーシリーズ】女性と家族にやさしい職場とは?働きやすい環境づくりを目指して

イベント予定インタビュー/Interview講演会/Lecture

2022年3月16日(水)17:00~視聴可能

米国や世界で働く女性たちは、賃金格差やハラスメントなど、さまざまな形で性差別に直面し続けています。ニューヨーク州立大学Albany校 助教(心理学)のHo Kwan Cheung氏を招き、女性や家族にやさしい職場を作るための戦略について話を伺います。

人文社会科学系組織連絡会議共同シンポジウム 「人文社会科学の構想力」

イベント予定シンポジウム/Symposium共催/Joint Event

2022年3月9日(水)15:00-18:00

文理の区分を超えた総合的な知のあり方、学術と社会の対話、ダイバーシティ、グローバル化、デジタル化等、現代の学術を取りまく多様な課題をまじえて、各組織が描く人類社会の未来と新たな人文社会科学の構想を大胆に提起し、それらを立体的に交差させることを通じて、人文社会科学が学術の発展および人類社会の未来にどのような貢献をなしうるかを展望する。

【国際女性デーシリーズ】小さな声に耳を傾ける-さらなる包摂性をもとめて

イベント予定インタビュー/Interview講演会/Lecture

2022年3月4日(金)9:15-10:00

利用者の視点を積極的に取り入れるための顧客調査を通して、私たちは実際に何を知ることができるでしょうか。「一般の人々」とは異なり、個別対応を必要としながらも今まで適切なサービスを受けてこなかった利用者が、どのような経験をしているのか知らない人も多いでしょう。この講演では、世界最大手のバケーションレンタルサービスであるAirbnbの事例を基に、「一般の人々」とそうではない利用者との間にどのような差が生じているのか、そしてその差を埋めるために何に着目してAirbnbのプラットフォームをより包摂的なものに変えているのか、 江良菜奈子氏に伺います。

海外パートナー大学との対話シリーズ「コロナ後の社会」:ポストコロナの経済社会ー分配と成長、共同富裕(北京大学)

イベント予定共催/Joint Event

2022年1月20日(木)17:00以降視聴可能

COVID-19の感染拡大は経済に多大な影響を及ぼし、格差など既存の社会問題を一層深刻化させたことから、アジアでは成長と分配を巡る施策が政治的課題として浮上している。これらの議論は何を意味し、国家間関係にいかに影響するのだろうか?

シモーヌ・ド・ボーヴォワールへの現代日本のまなざし

イベント予定シンポジウム/Symposium共催/Joint Event

2021年12月10日(金)17:00-20:00

シモーヌ・ド・ボーヴォワールの作品の著作権承継人で哲学者のシルヴィ・ル・ボン・ド・ボーヴォワールが、シモーヌ・ド・ボーヴォワールの未刊の自伝的作品『離れがたき二人』を紹介します。この作品は、少女たちを妻と母の役割にはめ込み自由でものを考える女性となることを禁じようとする世間や、身持ちのよい女性を育てる性と知識の教育に反抗する二人の少女たちを描いています。

海外パートナー大学との対話シリーズ「第6回東京大学-ケンブリッジ大学合同シンポジウム」 セッション3: パンデミックとその後の国際共同研究の展開

イベント予定シンポジウム/Symposium共催/Joint Event

2021年12月8日(水)17:00‐19:00

2020年にスタートした「UTokyo-Cambridge Voices」は、東京大学とケンブリッジ大学の研究者が、それぞれの専門分野について、双方向の対話を行うシリーズです。この対話シリーズは、「戦略的パートナーシップ」の枠組みのもと、両大学が主催しています。今年度は、全学レベルで3つのオンライン公開シンポジウムが開催されます。セッション3のテーマは「パンデミックとその後の国際共同研究の展開」です。

海外パートナー大学との対話シリーズ:コロナ後の社会「東京大学-プリンストン大学 対話」第6回経済

イベント予定共催/Joint Event

2021年12月6日(月)17:00以降視聴可能

コロナ危機によって社会と大学はどのような影響を受けたのか、今後何に注意しどのような方向を目指して進めばよいのか。重要なパートナーであるプリンストン大学と東京大学の研究者たちが語り合います。

海外パートナー大学との対話シリーズ「第6回東京大学-ケンブリッジ大学合同シンポジウム」 セッション2:持続可能な都市

イベント予定シンポジウム/Symposium共催/Joint Event

2021年11月29日(月)17:00‐19:00

2020年にスタートした「UTokyo-Cambridge Voices」は、東京大学とケンブリッジ大学の研究者が、それぞれの専門分野について、双方向の対話を行うシリーズです。この対話シリーズは、「戦略的パートナーシップ」の枠組みのもと、両大学が主催しています。今年度は、全学レベルで3つのオンライン公開シンポジウムが開催されます。セッション2のテーマは「持続可能な都市」です。

海外パートナー大学との対話シリーズ:コロナ後の社会「東京大学-プリンストン大学 対話」第5回人口と健康

イベント予定共催/Joint Event

2021年11月29日(月)17:00以降視聴可能

コロナ危機によって社会と大学はどのような影響を受けたのか、今後何に注意しどのような方向を目指して進めばよいのか。重要なパートナーであるプリンストン大学と東京大学の研究者たちが語り合います。

海外パートナー大学との対話シリーズ:コロナ後の社会 東京大学-オーストラリア国立大学 対話 第4回「コロナ後の社会:哲学と確率の間から」

イベント予定共催/Joint Event

2021年11月25日以降視聴可能

COVID-19パンデミックが浮き彫りにした社会の様々な問題、また、将来起こり得る医療危機に私たちはどう備えればよいのか、ANUと東京大学の研究者が、様々な切り口からコロナ後の社会についての議論を展開します。


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