東京カレッジ | 東京大学
ブログ 「暮らしと仕事のエスノグラフィー シリーズ 研究者」を開始するにあたって

コロナ禍は、在宅勤務をニューノーマルにかえつつあります。それは大学の研究者も例 外ではありません。現在、東京大学の多くの教員が、家から授業や、研究を行っています。 そんな中、暮らしの中での仕事の風景が身近になってきました。

全文を読む

赤藤 詩織
2020年10月28日

ブログ プラネタリー・バウンダリー:地球システムにおける9つの限界を再考すべきか

この地球上における私たち、そして子どもたちの未来を考えたとき、地球上に際限なく利用していいものは何もないこと、私たち人類が現在の活動規模を維持すれば次世代の幸せを脅かしてしまうということは、既知の事実だ。

全文を読む

Marcin Pawel JARZEBSKI
2020年10月14日

刊行物 東京カレッジブックレットシリーズ

このたび東京カレッジでは、ブックレットシリーズを発刊することに致しました。 連続シンポジウム「コロナ危機を越えて」のシリーズ 南学正臣(編)「1 医学・疫学」、また、 中島隆博(編)「3 価値」 こちらからPDF版をご覧いただけます。

こちらで読む

東京カレッジとは 東京カレッジは「2050年の地球と人類社会」をテーマに掲げ、中長期的に取り組んで参ります。

東京大学に新しく設立された「東京カレッジ」。世界の第一線で活躍する研究者や知識人を招き、市民の皆さんと一緒に未来社会の様々な側面について考える場を作ります。

もっと見る

Eventsイベント

Blogブログ

日本研究の今後の課題―私論③

2020.09.18
FACIUS Michael

その三:教室から考えなおす日本研究ーー専門家と市民だけでなく、学生の声に耳を傾けることも極めて重要である。近年の教育学は、学生を変革の主体とした教育モデルを打ち出しており、カリキュラムづくりに学生を…

日本研究の今後の課題―私論②

2020.09.10
FACIUS Michael

その二:方法としての日本--ドイツ人として日本史研究をするなかで興味をひかれた点は、視点の変化であった。ドイツにおける歴史教育や国民的議論が、国家社会主義、第二次世界大戦、そしてホロコーストを中心にな…

Membersメンバー


TOP