東京カレッジ | 東京大学
シンポジウム シモーヌ・ド・ボーヴォワールへの現代日本のまなざし

シモーヌ・ド・ボーヴォワールの作品の著作権承継人で哲学者のシルヴィ・ル・ボン・ド・ボーヴォワールが、シモーヌ・ド・ボーヴォワールの未刊の自伝的作品『離れがたき二人』を紹介します。この作品は、少女たちを妻と母の役割にはめ込み自由でものを考える女性となることを禁じようとする世間や、身持ちのよい女性を育てる性と知識の教育に反抗する二人の少女たちを描いています。

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Zoomウェビナー
2021年12月10日

海外パートナー大学との対話シリーズ:コロナ後の社会 第6回東京大学-ケンブリッジ大学合同シンポジウムシリーズ

2020年にスタートした「UTokyo-Cambridge Voices」は、東京大学とケンブリッジ大学の研究者が、それぞれの専門分野について、双方向の対話を行うシリーズです。この対話シリーズは、「戦略的パートナーシップ」の枠組みのもと両大学が主催し、今年度は全学レベルで3つのオンライン公開シンポジウムが開催されます。

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Zoomウェビナーシリーズ
2021年11月24、29日&12月8日

海外パートナー大学との対話シリーズ:コロナ後の社会 東京大学-プリンストン大学 対話

コロナ危機によって社会と大学はどのような影響を受けたのか、今後何に注意しどのような方向を目指して進めばよいのか。James RAYMO教授(プリンストン大学)と 羽田正教授(カレッジ長)がモデレーターを務め、6つのテーマについて重要なパートナーであるプリンストン大学と東京大学の研究者たちが語り合います。

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YouTube配信シリーズ
2021年10月25日より順次公開

ブログ 低課税国は最低税率を気に入るか?

法人税の最低実効税率の国際合意に至る道のりはたやすくなかった。その数値を決めるにいたっては特に困難をきわめた。しかも、その数値に関する議論は今後も続くと思われる。多くの国は合意された15%が滑稽なほどに低いと考えている。

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Michael KEEN
2021年11月2日

採用情報 准教授公募

このたび東京カレッジでは,分野横断的な国際共同研究を主導しつつ,東京カレッジの運営業務にも関わることのできる准教授を募集します。

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応募締切
2021年12月27日

東京カレッジとは 東京カレッジは「2050年の地球と人類社会」をテーマに掲げ、中長期的に取り組んで参ります。

東京大学に新しく設立された「東京カレッジ」。世界の第一線で活躍する研究者や知識人を招き、市民の皆さんと一緒に未来社会の様々な側面について考える場を作ります。

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Blogブログ

低課税国は最低税率を気に入るか?

2021.11.02
Michael KEEN

Shafik Hebous* and Michael Keen** 法人税の最低実効税率の国際合意に至る道のりはたやすくなかった。その数値を決めるにいたっては特に困難をきわめた。しかも、その数値に関す…

誰でも科学者

2021.09.02
Maria TELEGINA

誰でもはるか遠くの銀河を確認できることをご存じでしたか。火星探査機に地形の分類方法を教えたくありませんか。あるいは、動物の行動の解明に取り組んでいる動物学者や、異なる言語について研究している言語学者の…

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ポストドクトラル・フェロー Dada DOCOT

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