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講演会(SHIMAZU Naoko教授) グローバル外交―方法論の再考―

なぜ私たちは、グローバル外交の研究と理解の方法を見直す必要があるのでしょうか?本講演では、文化的アプローチが、多くの既存の学術文献で見過ごされてきた外交の重要な側面をどのように照らし出すことができるのか探ります。

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東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール
2022年6月7日(火)16:00-17:30(15:30開場)

座談会 AIと人間

AI(人工知能)も人間の脳も同じようにアルゴリズムを実行しているだけで、違いはないと言われる。これは本当だろうか。そもそも、AIとは、また、人間とは何なのだろう。現在のAIは何ができて何ができないのだろう。 来るべきAIと人間が共存する世界を見据えて、今私たちが考えるべきことや準備すべきことを分野横断的に話し合う。

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東京カレッジYouTubeチャンネル
2022年6月上旬公開

講演会(Antoine Compagnon教授) プルースト再読 2022年

2022年はマルセル・プルーストの没後100周年であり、多くの出版、展覧会が行われ、歓呼と称賛が送られています。元日に刊行されたイタリアの雑誌La Repubblicaでは、プルーストが「マン・オブ・ザ・イヤー」に選出されました。この記念すべき2022年は、小説『失われた時を求めて』の偉大さを再評価し、プルースト生誕100周年の1971年の状況と比較。

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東京大学・鉄門記念講堂(医学部教育研究棟14階)
2022年6月23日(木)16:00-17:30(15:30開場)

ブログ 法の未来と言語教育

2019年の調査によると、法的トラブルにあった人のうち、弁護士に相談するのは20.4%だというデータがあります。この調査では、弁護士に相談しない理由として、費用といった経済的要因のほか、「弁護士に頼むほどではない」「弁護士に頼むのは最終手段である」といった心理的ハードルが挙げられています(弁護士ドットコム、n.d.)。この心理的ハードルの根底にも、法律の難解さに基づく国民の法律に対する意識の希薄さがあるといえるでしょう。

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西川 空良
2022年5月9日

ブログ 4年目の春

2019年2月に設立された東京カレッジは、この4月に4回目の新年度を迎えました。2月の「卒業者第1号」と題するブログにも記したように、過去3年余りの間、多くの方々から力強いご支援とご協力を頂き、東京カレッジは順調に成長してきました。

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羽田 正
2022年4月27日

東京カレッジとは 東京カレッジは「2050年の地球と人類社会」をテーマに掲げ、中長期的に取り組んで参ります。

東京大学に新しく設立された「東京カレッジ」。世界の第一線で活躍する研究者や知識人を招き、市民の皆さんと一緒に未来社会の様々な側面について考える場を作ります。

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Blogブログ

法の未来と言語教育

2022.05.09
Tokyo College Blog

このブログ記事は、東京大学で行われた2021-2022年度全学セミナー『21世紀における言語と社会』の授業の一環で作られました。当授業では、異なる専門分野から集まった東京大学の学生一人一人が、私たちの…

4年目の春

2022.04.27
羽田 正

2019年2月に設立された東京カレッジは、この4月に4回目の新年度を迎えました。2月の「卒業者第1号」と題するブログにも記したように、過去3年余りの間、多くの方々から力強いご支援とご協力を頂き、東京カ…

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ポストドクトラル・フェロー Dada DOCOT

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