東京カレッジ | 東京大学
公募 ポスドク研究員公募

東京カレッジでは、ポスドク研究員を若干名募集しています。詳しくは採用情報ページをご覧ください。※英語のみ

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2020年8月3日
応募締切:2020年9月30日

ブログ 反転した世界と矛盾した日常における発見

コロナ禍でも世界各地において今までの常識が通用しない反転の現象が目撃されています。人間が家にこもって過ごすロックダウン中の街に動物たちが繰り出したり、イタリアやイランの刑務所では感染拡大防止のために一時的に受刑者が釈放されたり、実際の博物館や美術館が閉鎖される中、人々がゲームの中で自分のコレクションを創造したりなど、反転の現象はいくつも見られました。

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2020年8月3日
寺田悠紀

動画 講演「近代の記憶:産業遺産のパブリック・ヒストリー」

1960年代から日本の産業革命の遺産ともいえる施設の閉鎖や閉山は始まっていました。廃業した工場や鉱山を、その後どのように扱っていくべきなのでしょうか?この講演では、産業遺産の「負」の側面を、その功績とともに伝えることのできる、「パブリック・ヒストリー」の可能性を考えます。

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2020年7月29日

東京カレッジとは 東京カレッジは「2050年の地球と人類社会」をテーマに掲げ、中長期的に取り組んで参ります。

東京大学に新しく設立された「東京カレッジ」。世界の第一線で活躍する研究者や知識人を招き、市民の皆さんと一緒に未来社会の様々な側面について考える場を作ります。

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5つめの研究テーマ

2020.08.05
羽田 正

東京カレッジは、昨年2月の創設以来、「2050年の地球と人類社会」という中長期的な研究目標の下に現代世界で重要な4つの分野横断的な研究テーマを掲げ、これらを軸にして様々な活動を展開しています。4つのテ…

反転した世界と矛盾した日常における発見

2020.08.03
寺田 悠紀

写真の青いタイルの部屋は、イランにあるカスル刑務所ミュージアムで撮影したアート作品です。1929年から刑務所として使われていた建物は2012年にミュージアムとしてオープンし、獄中空間を利用したアート作…

アーカイブ調査とCOVID-19―博士課程大学院生への助言

2020.07.30
Michael ROELLINGHOFF

博士論文の執筆に向けて調査研究に取り組んでいた2016~17年度、私は主たる研究対象地から1500キロメートルほど離れた福岡の九州大学に在籍していました。私の研究テーマは、19世紀日本の北海道の植民地…

コロナ禍のコミュニケーション

2020.06.23
Viktoria ESCHBACH-SZABO

感染拡大の危機に際しては、言語の問題が重要である。私たち言語学者は、グローバルな世界でより良い国際協力を促すために、多言語社会の市民への情報提供はどのようにあるべきかを考察している。 感染拡大期の言語…

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