トップページ - 東京カレッジ
講演会(Simo HOSIO教授) クラウドソーシング・ヘルスケアの未来

人工知能は、近い将来ヘルスケアに革命を起こす可能性を秘めています。本講演では、さまざまなデジタル技術の組み合わせ、メンタルヘルスに関する現在進行中の事例研究、そして、クラウドソーシングを用いた大規模拡張が可能なオンライン実験における文化の違いや人的要因に光を当てたHosio教授のデジタルヘルスに関する研究を紹介します。

もっと見る

Zoomウェビナー
2023年10月3日(火)16:30-18:00

講演会(KIM Hang教授) 現代韓国の文化と民主主義

いわゆる"K"を冠した韓国発の文化が日本のみならずグローバルに人気を博している。今回の講演ではこうした現状を、1990年代後半からの韓国における政治・経済・社会変動において理解することをテーマに据える。それにより現代韓国における文化と民主主義の関係、そして何かと荒波が止まない日韓関係を考える際のささやかなヒントを共有するきっかけになることを願いたい。

もっと見る

Zoomウェビナー
2023年10月24日(火)10:30-12:00

翻訳出版を記念(翻訳者Cintia Kozonoi Vezzani氏) 世界文学と翻訳 「The Bankruptcy」翻訳出版を記念して

小説「The Bankruptcy」(Júlia Lopes de Almeida著)の新訳は、受賞をきっかけに世界に知られるようになりました。翻訳出版を記念し、本シンポジウムでは、担当翻訳者、編集者、また、研究者らが世界文学の現状とブラジルや日本、そして他国における翻訳が果たす役割を議論します。

もっと見る

Zoomウェビナー
2023年10月26日 (木)19:00-21:00

ブログ 日本とアメリカを行き来する人生—日本文学との出会いと現在

私と日本との、そして日本文学との関わりについてお話しします。この話は二部構成で、前半では、私の日本文学との出会いに関して鍵となった経験をいくつか紹介し、後半では、日本文学という領域の現在と未来についての、私の見解に焦点を当てます。

全文を読む

Haruo SHIRANE
2023年6月8日

ブログ 東京カレッジの魅力—離任にあたって

東京カレッジで過ごした日々は、私がこれまでに経験した研究職のなかで間違いなく最も刺激的で生産的なものだったと言ってよいでしょう。私の専門分野は前近代の日本の文学と文化で、環境研究と大衆文化にも関心があります。英語を共通語として、まさに国際的で実に学際的な環境に身をおき、共通の関心をもつさまざまな国の研究者と交流できたのは今回が初めてです。

全文を読む

Haruo SHIRANE
2023年6月5日

ブログ 交差する安全な場所:日本における障がいを持つLGBTQ移民の課題と機会

東京カレッジのジェンダー、セクシュアリティ、アイデンティティ共同研究グループのメンバーであるChunyan LI (ポストドクトラル・フェロー)と Jenni SCHOFIELD(訪問研究者)が、カラフル@はーとの中心的メンバーである翁長祐太氏と馬盛ミカ氏に、活動を通した経験と日本におけるLGBTQの健康と権利についてインタビューしました。

全文を読む

LI Chunyan, Jenni SCHOFIELD
2023年5月26日

東京カレッジとは 東京カレッジは「2050年の地球と人類社会」をテーマに掲げ、中長期的に取り組んで参ります。

東京大学に新しく設立された「東京カレッジ」。世界の第一線で活躍する研究者や知識人を招き、市民の皆さんと一緒に未来社会の様々な側面について考える場を作ります。

もっと見る

Blogブログ

学問の世界にフェミニズム空間をつくりだす

2023.09.25
Shannon WELCH

 フェミニズムはさまざまに理論化され、議論され、実践されてきましたので、この用語を定義するのはきわめて困難です。来日してわかったことですが、英語の「feminism」を日本語にするのも同じく難しいこと…

東京カレッジの魅力—離任にあたって

2023.06.05
Haruo SHIRANE

東京カレッジで過ごした日々は、私がこれまでに経験した研究職のなかで間違いなく最も刺激的で生産的なものだったと言ってよいでしょう。私の専門分野は前近代の日本の文学と文化で、環境研究と大衆文化にも関心があ…

Membersメンバー


TOP