東京カレッジ | 東京大学
Zoomウェビナー 識者に聞く「日本とワクチン不信」

日本ではこれまで多くのワクチンが取り扱われ、今日推奨されている定期接種のワクチンは、ほぼ例外なく受け入れられてきました。一方で、ワクチン被害者の社会運動は、新しいワクチンに対する国民や政府の躊躇を生み出しており、日本の公共政策にとって重要な課題となっています。「ワクチン不信」に関する歴史や課題について識者が語ります。

もっと見る

Zoom ウェビナー
2021年5月27日(木) 09:00-10:30

シンポジウム 東京カレッジシンポジウム:『Religion and the Rise of Capitalism』書評会

新著『Religion and the Rise of Capitalism』の著者Benjamin M. FRIEDMAN教授(ハーバード大学)を招き、資本主義と宗教の関係について討論します。

もっと見る

Zoom ウェビナー
2021年6月9日(水)8:30-10:00am

ブログ 暮らしと仕事のエスノグラフィー 学者シリーズ 福永真弓先生

このブログは「暮らしと仕事のエスノグラフィー」学者シリーズ第2回です。このシリーズでは東京大学内外の著名な研究者に「暮らし」を代表する写真を3枚選んでいただき、それについての語りを通して、暮らしと仕事の繋がりをグラレコとエスノグラフィーで探ります。今回は東京大学新領域創成科学研究科 准教授の福永真弓にお話をお伺いしました。

全文を読む

赤藤 詩織
2021年4月20日

ブログ 「プラネタリーバウンダリー」にまつわるいくつかの思い出

私が、最初に「プラネタリーバウンダリー」(Planetary Boundaries)の概念を知ったのは、2009年12月にコペンハーゲン大学が主催しての気候変動に関する国際会議のときであったと思う。この会議には、国際研究型大学連合(IARU)の参加大学から…

全文を読む

武内 和彦
2021年4月28日

シリーズ 連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」

新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。このシリーズでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。

もっと見る

YouTubeライブ配信シリーズ
3月24日~開催

東京カレッジとは 東京カレッジは「2050年の地球と人類社会」をテーマに掲げ、中長期的に取り組んで参ります。

東京大学に新しく設立された「東京カレッジ」。世界の第一線で活躍する研究者や知識人を招き、市民の皆さんと一緒に未来社会の様々な側面について考える場を作ります。

もっと見る

Eventsイベント

Blogブログ

「プラネタリーバウンダリー」にまつわるいくつかの思い出

2021.04.28
Tokyo College Blog

私が、最初に「プラネタリーバウンダリー」(Planetary Boundaries)の概念を知ったのは、2009年12月にコペンハーゲン大学が主催しての気候変動に関する国際会議のときであったと思う。この会議には、国際研究型大学連合(IARU)の参加大学から…

2050年に向けて、未来の病院 ーアートの果たす役割ー

2021.04.05
Tokyo College Blog

新型コロナウイルスの感染拡大により、医療の効率化が進んでいます。医療崩壊の危機が叫ばれる今、効率的に医療を行うことがより多くの人々を救うことになるでしょう。しかし、患者さんを真に効率的に救うためには、一見効率的でないことが必要になります。病気を治す(cure)ことに注目しすぎると、患者の状態を悪化させてしまうことがあるからです。

3年目の春

2021.04.05
羽田 正

4月になりました。2019年2月1日に設置された東京カレッジは、3回目の春を迎えました。若手研究者の数が増え、准教授1人、特任助教2人、特任研究員5人、ポスドク研究者6人がカレッジに所属しています。

Membersメンバー


TOP