東京カレッジ | 東京大学
シリーズ 連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」

新型コロナウイルスによる感染症COVID-19が初めて報告されてから既に1年以上が経過した。COVID-19には依然として未知の部分が多く、ワクチン接種がやっと始まったとはいえ特効薬はまだ開発されていない。このシリーズでは、コロナ危機から得られた教訓は何か、それをコロナ危機後の社会の構築にどう反映させるのかについて多面的に考える。

もっと見る

YouTubeライブ配信シリーズ
3月24日~開催

共催 UTokyo グローバル ワークショップ ー協働による学際的なコースデザイン:東京カレッジの事例

この講演では、大学のリベラルアーツプログラム「全学ゼミ」の枠組みの中で「2050年の地球と人間社会」と題したバイリンガルの学際的な学部ゼミを共同でデザインし、指導するという私たちの取り組みを紹介します。

もっと見る

オンラインワークショップ
4月20日

ブログ 3年目の春

4月になりました。2019年2月1日に設置された東京カレッジは、3回目の春を迎えました。若手研究者の数が増え、准教授1人、特任助教2人、特任研究員5人、ポスドク研究者6人がカレッジに所属しています。

全文を読む

羽田正
2021年4月5日

ブログ 2050年に向けて、未来の病院 ーアートの果たす役割ー

新型コロナウイルスの感染拡大により、医療の効率化が進んでいます。医療崩壊の危機が叫ばれる今、効率的に医療を行うことがより多くの人々を救うことになるでしょう。しかし、患者さんを真に効率的に救うためには、一見効率的でないことが必要になります。

全文を読む

小畠美穂
2021年4月5日

動画シリーズ 「日本経済」連続Web討論シーズン2

伊藤隆敏教授と星岳雄教授が語る日本経済の今。 The Japanese Economy (MIT Press 第2版)の著者が、最新の日本経済で注目する分野について、その分野の専門家もゲストとして招いて、徹底討論します。

エピソード4を見る

YouTube動画シリーズ
3月10日~31日(全4回)

東京カレッジとは 東京カレッジは「2050年の地球と人類社会」をテーマに掲げ、中長期的に取り組んで参ります。

東京大学に新しく設立された「東京カレッジ」。世界の第一線で活躍する研究者や知識人を招き、市民の皆さんと一緒に未来社会の様々な側面について考える場を作ります。

もっと見る

Blogブログ

2050年に向けて、未来の病院 ーアートの果たす役割ー

2021.04.05
Tokyo College Blog

新型コロナウイルスの感染拡大により、医療の効率化が進んでいます。医療崩壊の危機が叫ばれる今、効率的に医療を行うことがより多くの人々を救うことになるでしょう。しかし、患者さんを真に効率的に救うためには、一見効率的でないことが必要になります。病気を治す(cure)ことに注目しすぎると、患者の状態を悪化させてしまうことがあるからです。

3年目の春

2021.04.05
羽田 正

4月になりました。2019年2月1日に設置された東京カレッジは、3回目の春を迎えました。若手研究者の数が増え、准教授1人、特任助教2人、特任研究員5人、ポスドク研究者6人がカレッジに所属しています。

中国とイスラーム世界:葛兆光『中国は“中国”なのか』を読む

2021.03.25
羽田 正

2020年1月から8ヵ月の間東京カレッジの特任教授をお務め下さった葛兆光教授の著書『中国は“中国”なのか:「宅茲中国」のイメージと現実』が東方書店から刊行された。2011年に出版された中国語の著作『宅茲中国』(中華書局、聯経出版公司)の日本語訳である。…

なぜパープル?

2021.03.08
Eureka FOONG

どうして国際女性デーでは、パープルカラーが使われるのでしょうか? 正義と尊厳のシンボルでもあるパープルは、1900年代初頭、最も声高く女性参政権運動を展開したイギリスの参政権団体の一つである、女性社会…

Membersメンバー


TOP