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講演会(Jean Louis VIOVY教授) ソフト・ロボット工学

ロボット工学は、工業生産、農業、個人や家庭への支援、医療など幅広い用途で重要性を増している。しかし、その進歩は、構造面や操作上での機械的技術基盤に制約されたままである。このロボット工学の持つ複雑さや要求される機能の多機能さは急速に増加しており、その結果として、開発・製造コストの増大が生じている。これらの欠点は、「ソフト・ロボット工学」の登場によって根本的に減らすことができる。本講演では、Viovy教授がこの新しい分野の可能性をいくつかの例を挙げて説明します。

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Zoomウェビナー
2024年3月4日(月)15:00-16:30

講演者(Bob JICKLING教授) 野生の教育学:惑星の境界とグローバル化する現状の危機

地球規模の持続可能性の課題に取り組む上で、教育はとても重要です。野生の教育学は、人間と場所、景観、自然、人間以外の存在、惑星の境界の関係をそれぞれ再検討することを目的としています。野生の教育学は、保護者、学生、地域の教育者、教師、学者、ビジネスリーダー、政策立案者、自然環境ガイドなど、自然の実践の可能性に興味を持ち、視野を広げたいと願う全ての人に向けて提供されます。

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Zoomウェビナー
2024年3月11日(月)15:30-17:00

国際女性デーイベント 芥川賞受賞作家 村田沙耶香氏を迎えて

東京カレッジ ジェンダー・セクシュアリティ・アイデンティティ共同研究会は、芥川賞受賞作家 村田沙耶香氏を迎え、国際女性デーを記念したウェビナーを開催します。 小説「コンビニ人間」(2016)で第155回芥川賞を受賞した村田氏に執筆経験やインスピレーションについて聞き、社会におけるジェンダーとセクシュアリティの規範、またそれらが私たちの世界をどのように形作っているのかについて再考します。

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Zoomウェビナー
2024年3月18日(月)17:00-18:30 JST

ブログ UT7と東京カレッジ—インタビューの舞台裏 (前編)

ここでは、2023年10月から11月に行なったUT7教授陣へのインタビューに加え、こうしたこぼれ話もご紹介できればと思います。

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LI Chunyan, Laur KIIK, Cintia KOZONOI VEZZANI
2024年1月23日

ブログ UT7と東京カレッジ—インタビューの舞台裏 (後編)

ここでは、2023年10月から11月に行なったUT7教授陣へのインタビューに加え、こうしたこぼれ話もご紹介できればと思います。

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LI Chunyan, Laur KIIK, Cintia KOZONOI VEZZANI
2024年1月23日

東京カレッジとは 東京カレッジは「2050年の地球と人類社会」をテーマに掲げ、中長期的に取り組んで参ります。

東京大学に新しく設立された「東京カレッジ」。世界の第一線で活躍する研究者や知識人を招き、市民の皆さんと一緒に未来社会の様々な側面について考える場を作ります。

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Blogブログ

学問の世界にフェミニズム空間をつくりだす

2023.09.25
Shannon WELCH

 フェミニズムはさまざまに理論化され、議論され、実践されてきましたので、この用語を定義するのはきわめて困難です。来日してわかったことですが、英語の「feminism」を日本語にするのも同じく難しいこと…

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ポストドクトラル・フェロー David TILT
ポストドクトラル・フェロー Anna WOZNY

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