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東京カレッジ読書会 著者と考える「人新世の『資本論』」

このままで環境は大丈夫?豊かな社会とは?2050年の未来社会をテーマに学び続ける東京カレッジの研究者たちが、いま知りたいこと、聞きたいことを、2021年新書大賞受賞作「人新世の『資本論』」(2020) の著者、斎藤幸平氏に問いかけ、議論します。

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Zoom ウェビナー
2021年10月12日

ブログ 誰でも科学者

誰でもはるか遠くの銀河を確認できることをご存じでしたか。火星探査機に地形の分類方法を教えたくありませんか。あるいは、動物の行動の解明に取り組んでいる動物学者や、異なる言語について研究している言語学者の手助けをしたくはありませんか。これらの学問分野の学位をもっていなくても、そういったことができる世界を想像したことがありますか。

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Maria TELEGINA
2021年9月2日

ブログ 2つの銅像に見る、日本人の記憶のなかの島義勇 ―①

北海道の道都・札幌に行くと、高さ4メートルの島義勇像が北海道神宮の一角にそそり立っている。現在人口200万人を擁する札幌市の喧騒をよそに、北海道神宮は観光客ばかりか市民にも人気のスポットだ。毎日、数千人が鳥居をくぐるが、巨大な銅像に目をやる者は多くない。

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Michael ROELLINGHOFF
2021年8月3日

公募 ポスドク研究員公募

東京カレッジでは、ポスドク研究員を若干名募集しています。 (※英語のみ)

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応募期限:
令和3年9月30日必着

東京カレッジとは 東京カレッジは「2050年の地球と人類社会」をテーマに掲げ、中長期的に取り組んで参ります。

東京大学に新しく設立された「東京カレッジ」。世界の第一線で活躍する研究者や知識人を招き、市民の皆さんと一緒に未来社会の様々な側面について考える場を作ります。

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Blogブログ

誰でも科学者

2021.09.02
Maria TELEGINA

誰でもはるか遠くの銀河を確認できることをご存じでしたか。火星探査機に地形の分類方法を教えたくありませんか。あるいは、動物の行動の解明に取り組んでいる動物学者や、異なる言語について研究している言語学者の…

2つの銅像に見る、日本人の記憶のなかの島義勇 ―①

2021.08.03
Michael ROELLINGHOFF

北海道の道都・札幌に行くと、高さ4メートルの島義勇像が北海道神宮の一角にそそり立っている。現在人口200万人を擁する札幌市の喧騒をよそに、北海道神宮は観光客ばかりか市民にも人気のスポットだ。毎日、数千…

暮らしと仕事のエスノグラフィー 学者シリーズ 星岳雄先生

2021.07.23
赤藤 詩織

今から約20年年前、2人の子どもたちと一緒に、カルフォルニア州サンディエゴで引っ越しを終えたばかりのことだった。大学の授業の準備をする傍ら、研究成果も発表しなければならない。休む暇もなく、帰宅早々書斎に駆け込まれる毎日だった。
そんなある日、彼の娘が得意そうな様子で話しかけてきた。

「プラネタリーバウンダリー」にまつわるいくつかの思い出

2021.04.28
Tokyo College Blog

私が、最初に「プラネタリーバウンダリー」(Planetary Boundaries)の概念を知ったのは、2009年12月にコペンハーゲン大学が主催しての気候変動に関する国際会議のときであったと思う。この会議には、国際研究型大学連合(IARU)の参加大学から…

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ポストドクトラル・フェロー Dada DOCOT

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