シンポジウム・シリーズ「人文社会科学の未来」ーー これからの人文社会科学 – 東京カレッジ

シンポジウム・シリーズ「人文社会科学の未来」ーー これからの人文社会科学

日時:
2021.07.19 @ 10:00 – 12:00
2021-07-19T10:00:00+09:00
2021-07-19T12:00:00+09:00
シンポジウム・シリーズ「人文社会科学の未来」ーー これからの人文社会科学

終了しました
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開催日時 2021年7月19日(月)10:00-12:00
会場

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申込方法 事前申込制
言語 日本語
要旨

これからの人文社会科学の研究は、どのような枠組みと方法を用い、学術研究という営み全体の中で、また社会との関係において、どのような位置を占めるべきだろうか。そもそも、人文社会科学の研究は、世界全体でその目的と方法、枠組みなどを共有しているのだろうか。東京大学における人文社会科学の研究教育は、今後どのような方向を目指すべきだろうか。

このような人文社会科学の未来に関わる重要ないくつかの問いについて、異なる専門や背景を持つ研究者たちが率直な意見交換を行います。

プログラム
 

モデレーター:羽田正(東京カレッジ・カレッジ長)

登壇者

本田由紀(教育学研究科・教授)

佐藤岩夫(執行役・副学長)

横山広美(カブリ数物連携宇宙研究機構・教授)

赤藤詩織(東京カレッジ・特任助教)

主催 東京大学国際高等研究所東京カレッジ/ 東アジア芸文書院(EAA)
お問い合わせ tokyo.college.event@tc.u-tokyo.ac.jp

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開催予定のイベント

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公開済みイベント

東京カレッジ講演「日本経済における回復力と新機軸」講師:Jenny CORBETT教授

イベント予定講演会/Lecture

2021年6月24日(木)16:00-17:00

50年のうちに、日本は急成長を遂げた経済のスーパースターから落ち着いたベテランへと変貌を遂げた。この間、どうすれば脱工業化した先進国経済へと成功裏に移行できるかという問題が繰り返し問われてきた。また、日本は多くの国々が現在直面している問題への対処を真っ先に迫られた。その経験は、高齢化、不平等、労働パターンの変化、生産性の鈍化、産業の空洞化など、ゆっくりとした普遍的な問題への適応や、回復力(レジリエンス)、短期的な危機と変化への対応について多くの問いを投げかけている。 そのすべての特性において、世界が日本から学ぶべきことは多い。

東京カレッジシンポジウム:『Religion and the Rise of Capitalism』書評会

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年6月9日(水)8:30-10:00am (日本標準時) / 2021年6月8日(火) 7:30-9:00pm (米国東部標準時)

新著『Religion and the Rise of Capitalism』の著者Benjamin M. FRIEDMAN教授(ハーバード大学)をお招きした書評会。シンポジウムでは東京大学の研究者がコメントし、FRIEDMAN教授と共に資本主義と宗教について討論します。

識者に聞く「日本とワクチン不信」講師:アンドルー・ゴードン教授&マイケル・ライシュ教授

講演会/Lecture

2021年5月27日(木) 09:00-10:30 am

日本ではこれまで多くのワクチンが取り扱われ、今日推奨されている定期接種のワクチンは、ほぼ例外なく受け入れられてきました。一方で、ワクチン被害者の社会運動は、新しいワクチンに対する国民や政府の躊躇を生み出しており、日本の公共政策にとって重要な課題となっています。「ワクチン不信」に関する歴史や課題について識者が語ります。


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