【IWDウェビナーシリーズ】東アジアにおける男性性:新しい研究トピック – 東京カレッジ

【IWDウェビナーシリーズ】東アジアにおける男性性:新しい研究トピック

いつ:
2021.03.11 全日
2021-03-11T00:00:00+09:00
2021-03-12T00:00:00+09:00
【IWDウェビナーシリーズ】東アジアにおける男性性:新しい研究トピック
終了しました
Zoomウェビナー
開催日時 2021年3月11日(木)18:00-19:30
会場

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申込方法 要事前登録
言語 英語のみ
要旨

このウェビナーでは、歴史学、人類学、社会科学の研究者が集まり、東アジアの男性性研究における彼らのプロジェクトや、最近の動向について議論します。最後の30分は質疑応答セッションです。

講師プロフィール

講師:

ユエン・シューミン(シンガポール国立大学日本研究学科ポスドクフェロー)

シルビア・アン(メルボルン大学社会・政治科学部研連携究員)

ニコラス・シリンジャー(ベルリン自由大学中国研究科 客員教授)

トラン・アン・フイ(デュースブルク=エッセン大学東アジア研究所博士課程在籍中)

ロバート・クラム(ミュンヘン・ルートヴィヒ・マクシミリアン大学フライガイスト研究員)

司会者:

ミハエル・ハチウス(東京カレッジ准教授)

主催 東京大学国際高等研究所東京カレッジ
お問い合わせ tokyo.college.event@tc.u-tokyo.ac.jp

Upcoming Events

開催予定のイベント

UTokyo グローバル ワークショップ ー協働による学際的なコースデザイン:東京カレッジの事例

イベント予定共催/Joint Event

2021年4月20日(火)17:00-18:30

東京カレッジは、学際的な研究、国際的なネットワークの構築、公共の場での活動を通じて、グローバル社会の差し迫った問題に取り組むことを目的として設立された、東京大学の若い研究所です。この講演では、大学のリベラルアーツプログラム「全学ゼミ」の枠組みの中で「2050年の地球と人間社会」と題したバイリンガルの学際的な学部ゼミを共同でデザインし、指導するという私たちの取り組みを紹介します。

Previous Events

公開済みイベント

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」⑥ 文化活動の持続可能性を模索する

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月15日(木)15:30-17:00

コロナ危機が深刻化していく中で、演劇・音楽イベント・スポーツイベントなどの文化活動が開催不能に追い込まれ、そこに関わる人々の生活の維持や文化・芸術の消滅が問題となった。文化活動を持続可能にしていくために今できること、これからしなければならないことは何なのかを模索する。

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」⑤ コロナ後の経済と生活

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月14日(水)9:00-11:00

コロナ感染症と経済の状況について、第1回シンポジウムの後どのようなことが分かりそれに基づけばコロナ後を見据えた政策運営とはどのようなものであるべきか、また、コロナ後にも続いていくだろう労働市場や格差の問題をどう解決するのかといった点について議論する。 

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」④ 気候変動とパンデミック

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月9日(金)10:00~11:30

地球温暖化に対する危機感が高まり脱炭素社会への移行を加速しようとしている最中に世界規模のコロナ危機が生じた。本シンポジウムでは、パンデミックへの対策と 気候変動 対策の関係及び両者を同時に進めるための方策について考える。

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」③ 脆さ・弱さと共にある連帯の社会システムへ

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月6日(火)15:00-16:30

人びとは誰しも、頼る人、場所、システムを必要とし、脆さと弱さを抱える存在である。コロナ危機が露わにしたのは、その脆さと弱さを支え合うための社会システムに亀裂が生じ、脆さと弱さを支え合うどころか、むしろ負の連鎖を生み出し、苦しみを増幅させているという事実だ。本シンポジウムでは、人びとと社会システム、双方が抱えてきた脆さと弱さについて、宗教学、当事者研究、そして社会実践活動の立場から論じる。そして、そうした脆さ・弱さと共にあり生きるために、いかなる連帯が可能か、そうした連帯を支える社会システムとは何かを考える。

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」② 非常事態にも強い医療体制と社会

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年3月31日(水)10:00~11:30

日本の医療は、平常時には高度な医療を誇る体制を構築したものの、コロナ危機に直面して、医療崩壊の危機にさらされる事態に陥った。また、日本では感染した患者に加え医療従事者などの関係者にも差別が起きるという、他国にはみられない現象が起きた。本シンポジウムでは、コロナ危機を教訓として今後どのような医療体制を構築すべきかを議論するとともに、社会のあるべき姿を考える。


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