東京カレッジ・シンポジウム「人間とは何か?」デジタル革命・ゲノム革命と人類社会を考える

終了しました
開催日時 2019年10月31日(木)17:00-20:00(16:30開場)
会場 東京大学・伊藤謝恩ホール(本郷キャンパス)
申し込み方法 事前申込制。参加登録はこちら

https://bit.ly/2ZD2jMj 

390名(先着順、参加無料)
主催 東京大学国際高等研究所東京カレッジ
お問い合わせ tcevent@graffiti97.co.jp
備考 言語:日本語のみ
要旨

AIを初めとするデジタル革命は人類社会に変革をもたらしつつある。また、ゲノム編集などのバイオテクノロジーは食料や健康問題の解決につながる反面、将来は人間までをも変えてしまう可能性がある。人類の歴史の中で現在は、地球や人間さえも大きく変えてしまうターニングポイントなのかAIは人類を超えて、人から仕事を奪うのか、デジタル・ゲノム革命の時代の哲学と倫理はどうあるべきか、などの喫緊の課題について、各分野でこれらの問題を真剣に考える研究者が講演し、分野を超えたパネル討論を行います。

プログラム 第一部:講演会(17:00-18:25)
[講演者]
   森川 博之 (工学系研究科)「デジタル革命とは何か」
   濡木 理 (理学系研究科)「ゲノム編集で何ができるか」
   西垣 通 (名誉教授)「AIの未来と人間の自由」
   岡本 拓司(総合文化研究科)「新しい科学・技術と対峙する社会:近代日本の経験から」
   中島 隆博 (東洋文化研究所)「今日における人間の再定義とは」

第二部:パネル討論、質疑応答(18:40-20:00)
[司会] 佐野 雅己(東京カレッジ)
[パネリスト] 森川 博之、濡木 理、西垣 通、岡本 拓司、中島 隆博

 
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