HANEDA Masashi | 東京カレッジ
羽田 正

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プロフィール

Profile

3年目の春

4月になりました。2019年2月1日に設置された東京カレッジは、3回目の春を迎えました。若手研究者の数が増え、准教授1人、特任助教2人、特任研究員5人、ポスドク研究者6人がカレッジに所属しています。

2021.04.05
羽田 正

中国とイスラーム世界:葛兆光『中国は“中国”なのか』を読む

2020年1月から8ヵ月の間東京カレッジの特任教授をお務め下さった葛兆光教授の著書『中国は“中国”なのか:「宅茲中国」のイメージと現実』が東方書店から刊行された。2011年に出版された中国語の著作『宅茲中国』(中華書局、聯経出版公司)の日本語訳である。…

2021.03.25
羽田 正

5つめの研究テーマ

東京カレッジは、昨年2月の創設以来、「2050年の地球と人類社会」という中長期的な研究目標の下に現代世界で重要な4つの分野横断的な研究テーマを掲げ、これらを軸にして様々な活動を展開しています。4つのテ…

2020.08.05
羽田 正

コロナ危機下の東京カレッジ

2020年4月は、東京カレッジにとって記念すべき月になるはずでした。設置後2年目に入り、新たに味埜俊特任教授を迎えるとともに、フレッシュな特任助教、ポスドク研究員、特任研究員が多数赴任することになって…

2020.05.27
羽田 正

動き、集うことが前提の世界

新年度になり、東京カレッジに新しい若手研究者たちがやってきました。特任助教1人、ポスドク研究者1人、それに特任研究員が2人です。5月にはもう一人特任助教が赴任の予定です。本来なら、彼/彼女たちを歓迎し…

2020.04.02
羽田 正

東京カレッジにおける研究

Covid-19流行の影響で、2月末から1か月の間に予定していた5つの講演会やパネルディスカッションは、すべて延期することにしました。海外からのゲストによる興味深い講演ばかりだったので、とても残念です…

2020.03.02
羽田 正

グローバルな学術言語としての日本語

2月5日(水)、昨年10月から東京カレッジに滞在されているエシュバッハ(Viktoria Eschbach-Szabo)先生(ドイツ・チュービンゲン大学)の講演会が開催されました。タイトルは「グローバ…

2020.02.13
羽田 正

2年目を迎えて

ウェブサイトが新しくなる機会に、より多くの情報をお届けできるような仕組みをいくつか作りました。そのうちの一つがこのブログ欄です。ここには、東京カレッジに集う人たちが、折に触れて考えたこと、感じたこと、…

2020.01.28
羽田 正

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