東京カレッジ+国立科学博物館 共同イベント講演会「物理はふしぎで美しい! 磁石と水からひろがる相転移の世界」 – 東京カレッジ

東京カレッジ+国立科学博物館 共同イベント講演会「物理はふしぎで美しい! 磁石と水からひろがる相転移の世界」

日時:
2020.01.31 @ 18:00 – 19:00
2020-01-31T18:00:00+09:00
2020-01-31T19:00:00+09:00
東京カレッジ+国立科学博物館 共同イベント講演会「物理はふしぎで美しい! 磁石と水からひろがる相転移の世界」
終了しました
開催日時 2020年1月31日(金)18:00-19:00(17:45開場)
会場

国立科学博物館(東京・上野公園)地球館3階講義室

申込方法 入場無料(*) 先着順50名(定員を超えた場合は立ち見となります) (*)ただし、常設展示入館料が別途必要 (一般・大学生630円、高校生以下および65歳以上は無料) ですが、東京大学の学生は学生証の提示で常設展示入館料が無料となります。 受付は会場の入り口で17:45から受け付けています(先着順、予約はできません)
要旨

企画展「物理はふしぎで美しい! 磁石と水からひろがる相転移の世界」1月28日~2月9日、国立科学博物館( 東京・上野公園)も開催中です。一般・大学生 630円(高校生以下および65歳以上無料)※常設展示入館料のみでご覧いただけます地球館1 階オープンスペース

プログラム

講演1: 佐野 雅己(東京大学名誉教授。東京カレッジ) 18:00~18:40
「物理は不思議で美しい:相転移への招待」

講演2: 西口 大貴(東京大学理学系研究科物理学専攻助教)18:40~19:00
「相転移でひもとく生き物の群れの物理」

*講演終了後、希望者は企画展(地球館1 階オープンスペース)へのガイドツアーに参加できます。

主催 国立科学博物館、国際高等研究所東京カレッジ
お問い合わせ 国立科学博物館
TEL 03-5777-8600 (ハローダイヤル) FAX 03-5814-9898

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開催予定のイベント

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公開済みイベント

UTokyo グローバル ワークショップ ー協働による学際的なコースデザイン:東京カレッジの事例

イベント予定共催/Joint Event

2021年4月20日(火)17:00-18:30

東京カレッジは、学際的な研究、国際的なネットワークの構築、公共の場での活動を通じて、グローバル社会の差し迫った問題に取り組むことを目的として設立された、東京大学の若い研究所です。この講演では、大学のリベラルアーツプログラム「全学ゼミ」の枠組みの中で「2050年の地球と人間社会」と題したバイリンガルの学際的な学部ゼミを共同でデザインし、指導するという私たちの取り組みを紹介します。

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」⑥ 文化活動の持続可能性を模索する

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月15日(木)15:30-17:00

コロナ危機が深刻化していく中で、演劇・音楽イベント・スポーツイベントなどの文化活動が開催不能に追い込まれ、そこに関わる人々の生活の維持や文化・芸術の消滅が問題となった。文化活動を持続可能にしていくために今できること、これからしなければならないことは何なのかを模索する。

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」⑤ コロナ後の経済と生活

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月14日(水)9:00-11:00

コロナ感染症と経済の状況について、第1回シンポジウムの後どのようなことが分かりそれに基づけばコロナ後を見据えた政策運営とはどのようなものであるべきか、また、コロナ後にも続いていくだろう労働市場や格差の問題をどう解決するのかといった点について議論する。 

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」④ 気候変動とパンデミック

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月9日(金)10:00~11:30

地球温暖化に対する危機感が高まり脱炭素社会への移行を加速しようとしている最中に世界規模のコロナ危機が生じた。本シンポジウムでは、パンデミックへの対策と 気候変動 対策の関係及び両者を同時に進めるための方策について考える。

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」③ 脆さ・弱さと共にある連帯の社会システムへ

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月6日(火)15:00-16:30

人びとは誰しも、頼る人、場所、システムを必要とし、脆さと弱さを抱える存在である。コロナ危機が露わにしたのは、その脆さと弱さを支え合うための社会システムに亀裂が生じ、脆さと弱さを支え合うどころか、むしろ負の連鎖を生み出し、苦しみを増幅させているという事実だ。本シンポジウムでは、人びとと社会システム、双方が抱えてきた脆さと弱さについて、宗教学、当事者研究、そして社会実践活動の立場から論じる。そして、そうした脆さ・弱さと共にあり生きるために、いかなる連帯が可能か、そうした連帯を支える社会システムとは何かを考える。


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