東京カレッジシンポジウム:『Religion and the Rise of Capitalism』書評会 – 東京カレッジ

東京カレッジシンポジウム:『Religion and the Rise of Capitalism』書評会

日時:
2021.06.09 @ 08:30 – 10:00
2021-06-09T08:30:00+09:00
2021-06-09T10:00:00+09:00
東京カレッジシンポジウム:『Religion and the Rise of Capitalism』書評会

終了しました
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開催日時 2021年6月9日(水)8:30-10:00am (日本標準時) / 2021年6月8日(火) 7:30-9:00pm (米国東部標準時)
会場

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申込方法 事前申込制
言語 英語
要旨

新著『Religion and the Rise of Capitalism』の著者Benjamin M. FRIEDMAN教授(ハーバード大学)をお招きした書評会。シンポジウムでは東京大学の研究者がコメントし、FRIEDMAN教授と共に資本主義と宗教について討論します。

プログラム

発表 Benjamin FRIEDMAN教授 

コメント 野原慎司准教授 Rory SCHACTER博士 

議論/Q&A 司会 星岳雄教授

講師プロフィール

講師:

Benjamin FRIEDMAN (ハーバード大学政治経済学教授)

コメンテーター:

野原 慎司(東京大学大学院経済学研究科准教授)

Rory SCHACTER (東京カレッジポストドクトラル・フェロー)

 

司会:

星 岳雄(東京大学大学院経済学研究科教授/東京カレッジ特任教授)

主催 東京大学国際高等研究所東京カレッジ
お問い合わせ tokyo.college.event@tc.u-tokyo.ac.jp

Upcoming Events

開催予定のイベント

著者と考える「人新世の『資本論』」

イベント予定パネルディスカッション/Panel discussion

2021年10月12日(火)16:00-18:00

このままで環境は大丈夫?豊かな社会とは?2050年の未来社会をテーマに学び続ける東京カレッジの研究者たちが、いま知りたいこと、聞きたいことを、2021年新書大賞受賞作「人新世の『資本論』」(2020) の著者、斎藤幸平氏に問いかけ、議論します。

Previous Events

公開済みイベント

著者に聞く! 『課税の歴史における愚行と英知』講師:Michael KEEN氏 & Joel SLEMROD教授

イベント予定講演会/Lecture

2021年9月1日(水)18:00-19:30 (日本) / 10:00-11:30 (イギリス) / 5:00-06:30 (アメリカ東海岸)

奇抜なエピソードや閃きに満ちた課税の歴史は、今日の税務問題と深い関わりがあります。著者のマイケル・キーン氏とジョエル・スレムロッド教授が、新刊『Rebellion, Rascals, and Revenue』をもとに、過去の物語が良い課税(および悪い課税)の原則をいかに娯楽性を持って伝えることができるかについてお話します。

東京カレッジ講演「日本経済における回復力と新機軸」講師:Jenny CORBETT教授

イベント予定講演会/Lecture

2021年6月24日(木)16:00-17:00

50年のうちに、日本は急成長を遂げた経済のスーパースターから落ち着いたベテランへと変貌を遂げた。この間、どうすれば脱工業化した先進国経済へと成功裏に移行できるかという問題が繰り返し問われてきた。また、日本は多くの国々が現在直面している問題への対処を真っ先に迫られた。その経験は、高齢化、不平等、労働パターンの変化、生産性の鈍化、産業の空洞化など、ゆっくりとした普遍的な問題への適応や、回復力(レジリエンス)、短期的な危機と変化への対応について多くの問いを投げかけている。 そのすべての特性において、世界が日本から学ぶべきことは多い。

東京カレッジシンポジウム:『Religion and the Rise of Capitalism』書評会

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年6月9日(水)8:30-10:00am (日本標準時) / 2021年6月8日(火) 7:30-9:00pm (米国東部標準時)

新著『Religion and the Rise of Capitalism』の著者Benjamin M. FRIEDMAN教授(ハーバード大学)をお招きした書評会。シンポジウムでは東京大学の研究者がコメントし、FRIEDMAN教授と共に資本主義と宗教について討論します。


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