ウイルス伝播の物理を理解する – 東京カレッジ

ウイルス伝播の物理を理解する

日時:
2020.12.08 @ 10:00 – 11:30
2020-12-08T10:00:00+09:00
2020-12-08T11:30:00+09:00
ウイルス伝播の物理を理解する

終了しました
Zoom Webinar
開催日時 2020年12月8日(火)10:00-11:30
会場

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申込方法 要事前登録
言語 英語・日本語同時通訳
要旨

世界を震撼させた新型コロナウイルスは、冬に向かい再拡大しています。感染の拡大を防ぐためには、医療や治療のみでなく、新型コロナ感染の直接原因である、会話や集会等での気流によるウイルス伝播の物理やマスクの効果などをよく理解する必要があります。流体力学の理論と実験の立場から、英語のスピーチによるウイルス伝播メカニズムについて、研究結果を発表されたHoward Stone教授(プリンストン大学)とスーパーコンピュータ富岳を用いた計算機シミュレーションにより、マスクの効果、会食等における飛沫の伝播について研究成果を発表された坪倉誠教授(理研、神戸大学)のお二人に一般向けにご講演頂きます。また、講演後、二人の議論とQ & A を設けます。

プログラム

Zoomウェビナー。

講師:

ハワード・ストーン (プリンストン大学 機械・宇宙工学 教授)
坪倉 誠 (理研、神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)

司会:

佐野雅己(東京カレッジ、副カレッジ長)

 

主催 東京大学国際高等研究所東京カレッジ
お問い合わせ tokyo.college.event@tc.u-tokyo.ac.jp

Upcoming Events

開催予定のイベント

東京カレッジシンポジウム:『Religion and the Rise of Capitalism』書評会

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年6月9日(水)8:30-10:00am (日本標準時) / 2021年6月8日(火) 7:30-9:00pm (米国東部標準時)

新著『Religion and the Rise of Capitalism』の著者Benjamin M. FRIEDMAN教授(ハーバード大学)をお招きした書評会。シンポジウムでは東京大学の研究者がコメントし、FRIEDMAN教授と共に資本主義と宗教について討論します。

Previous Events

公開済みイベント

UTokyo グローバル ワークショップ ー協働による学際的なコースデザイン:東京カレッジの事例

イベント予定共催/Joint Event

2021年4月20日(火)17:00-18:30

東京カレッジは、学際的な研究、国際的なネットワークの構築、公共の場での活動を通じて、グローバル社会の差し迫った問題に取り組むことを目的として設立された、東京大学の若い研究所です。この講演では、大学のリベラルアーツプログラム「全学ゼミ」の枠組みの中で「2050年の地球と人間社会」と題したバイリンガルの学際的な学部ゼミを共同でデザインし、指導するという私たちの取り組みを紹介します。

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」⑥ 文化活動の持続可能性を模索する

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月15日(木)15:30-17:00

コロナ危機が深刻化していく中で、演劇・音楽イベント・スポーツイベントなどの文化活動が開催不能に追い込まれ、そこに関わる人々の生活の維持や文化・芸術の消滅が問題となった。文化活動を持続可能にしていくために今できること、これからしなければならないことは何なのかを模索する。

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」⑤ コロナ後の経済と生活

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月14日(水)9:00-11:00

コロナ感染症と経済の状況について、第1回シンポジウムの後どのようなことが分かりそれに基づけばコロナ後を見据えた政策運営とはどのようなものであるべきか、また、コロナ後にも続いていくだろう労働市場や格差の問題をどう解決するのかといった点について議論する。 

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」④ 気候変動とパンデミック

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月9日(金)10:00~11:30

地球温暖化に対する危機感が高まり脱炭素社会への移行を加速しようとしている最中に世界規模のコロナ危機が生じた。本シンポジウムでは、パンデミックへの対策と 気候変動 対策の関係及び両者を同時に進めるための方策について考える。


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