イベント - 東京カレッジ
東京カレッジ

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イベント

東京大学に新しく設立された「東京カレッジ」。世界の第一線で活躍する研究者や知識人を招き、市民の皆さんと一緒に未来社会の様々な側面について考える場を作ります。こちらのページでは、東京カレッジにて開催予定・公開済みのイベントをご覧いただけます。

Upcoming Events

開催予定のイベント

「グローバル外交―方法論の再考―」講師:SHIMAZU Naoko教授

イベント予定講演会/Lecture

2022年6月7日(火)16:00-17:30(15:30開場)

なぜ私たちは、グローバル外交の研究と理解の方法を見直す必要があるのでしょうか?本講演では、文化的アプローチが、多くの既存の学術文献で見過ごされてきた外交の重要な側面をどのように照らし出すことができるのか探ります。

「プルースト再読 2022年」講師:Antoine Compagnon教授

講演会/Lecture

2022年6月23日(木)16:00-17:30(15:30開場)

プルーストという作家は、今もなお、その輝きを失っていません。2022年はマルセル・プルーストの没後100周年であり、多くの出版、展覧会が行われ、歓呼と称賛が送られています。元日に刊行されたイタリアの雑誌La Repubblicaでは、プルーストが「マン・オブ・ザ・イヤー」に選出されました。この記念すべき2022年は、小説『失われた時を求めて』の偉大さを再評価し、プルースト生誕100周年の1971年の状況と比較する特別な機会です。

Event Reports

イベントレポート

シモーヌ・ド・ボーヴォワールへの現代日本のまなざし

イベント予定シンポジウム/Symposium共催/Joint Event

2021年12月10日(金)17:00-20:00

シモーヌ・ド・ボーヴォワールの作品の著作権承継人で哲学者のシルヴィ・ル・ボン・ド・ボーヴォワールが、シモーヌ・ド・ボーヴォワールの未刊の自伝的作品『離れがたき二人』を紹介します。この作品は、少女たちを妻と母の役割にはめ込み自由でものを考える女性となることを禁じようとする世間や、身持ちのよい女性を育てる性と知識の教育に反抗する二人の少女たちを描いています。

Previous Events

公開済みイベント

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国際女性デーを越えて ー 日本における女性人材コミュニティーの強化とは?

イベント予定インタビュー/Interview

2022年5月20日(金)12:00‐12:45

東京カレッジでは、2021年と2022年3月に国際女性デーイベントとして、公平性を高めるための取り組みについて研究者の方々へのインタビューシリーズを開催しました。この流れを引き継ぎ、「女性デー」という期間を越えて、5月に日本で働く女性のための取り組みについてウェビナーを開催することにしました。グーグル合同会社でWomen@JP Career Pillar Leadを務めるKsenia Zolotareva氏を招き、日本の労働市場における女性人材育成・エンパワーメントに関する取り組みについて伺います。

「グローバル化、帝国、近現代世界の創出」講師:A. G. Hopkins教授

イベント予定講演会/Lecture

2022年5月13日(金)15:00-16:30 (14:40開場)

本講演では、過去5世紀に亘るグローバル化の3つの段階とその役割を論じる。最初の2つの段階は、西洋の諸帝国の台頭に伴い、強制的なグローバル化を通じて世界の大部分を統合した。第3段階は1945年以降に始まり、帝国に終止符を打ち、今日の世界秩序と無秩序を生み出している。

「貿易戦争・パンデミック・ウクライナ:新政治経済秩序について私たちが知っていることと知らないこと」講師:ビル・エモット氏

イベント予定講演会/Lecture

2022年5月10日(火)15:00-16:30(14:40開場)

近年の米中貿易戦争、パンデミック、ロシアのウクライナ侵攻は、予測が難しいまったく不確実な出来事でした。本講演では、世界を説明する従来の枠組みにこれらの事件がどう組み込まれ、枠組み自体にどんな影響を与えたか、本当に分からないことは何かを論じ、この不確実性の時代に私たちがどう対応すべきかを語ります。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:ラテンアメリカ(大串和雄教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月22日(金)16:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:東南アジア(岡田泰平教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月20日(水)13:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:中国(川島 真教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月13日(水)13:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:南アジア(堀本武功教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月11日(月)10:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:アフリカ(遠藤 貢教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月7日(水)13:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:中東(池内 恵教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月6日(水)13:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

東京カレッジ講演「自己組織化とものづくり」講師:藤田 誠(東京大学卓越教授)

イベント予定講演会/Lecture

2022年4月5日(火) 17:00-18:00限定公開

分子が自発的に集まって秩序化する「自己組織化」現象を使って、多種多様な新しい構造が生まれてくる。金属イオンと有機分子を混ぜるだけで、まるで魔法のように新しい構造が出来上がる、極小の世界のものづくりを紹介する。

【国際女性デーシリーズ】 アートとデザインの力-公正な社会に向けて

イベント予定インタビュー/Interview講演会/Lecture

2022年3月23日(水)17:00~視聴可能

アートやデザインを通して公平性を主張することとは、一体どのようなものでしょうか?YouTubeの主任研究員(包摂型ユーザー体験製品開発)であり、社会実践アーティストのDe Nichols氏に、アメリカの公平性における社会的問題にコミュニティがどのように関わることができるのか伺います。

【国際女性デーシリーズ】女性と家族にやさしい職場とは?働きやすい環境づくりを目指して

イベント予定インタビュー/Interview講演会/Lecture

2022年3月16日(水)17:00~視聴可能

米国や世界で働く女性たちは、賃金格差やハラスメントなど、さまざまな形で性差別に直面し続けています。ニューヨーク州立大学Albany校 助教(心理学)のHo Kwan Cheung氏を招き、女性や家族にやさしい職場を作るための戦略について話を伺います。


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