AIは人間を、人間はAIを理解できるか?(脳科学者と人工知能研究者の対話) – 東京カレッジ

AIは人間を、人間はAIを理解できるか?(脳科学者と人工知能研究者の対話)

日時:
2020.11.30 @ 10:00 – 11:30
2020-11-30T10:00:00+09:00
2020-11-30T11:30:00+09:00
AIは人間を、人間はAIを理解できるか?(脳科学者と人工知能研究者の対話)

終了しました
Zoom Webinar
開催日時 2020年11月30日(月)10:00-11:30
会場

Zoom ウェビナー(登録はこちらへ

申込方法 要事前登録
言語 英語・日本語同時通訳
要旨

 人が脳を理解するのは困難と言われてきましたが、AIの利用で理解が進むかもしれません。では、人間は AIを理解できるでしょうか?人間の理解も AIが人間を超える日が来るのでしょうか? 一般市民の間には、期待とともに、知らないことから来る不安もあるように思われます。これらの疑問に、AI・ロボットと脳科学のそれぞれの専門家が解説し、対話とQ&Aを行います。

プログラム

Zoomを用いた学術的なワークショップ。

講師:
ヘンシュ 貴雄 (東京大学IRCN機構長、Harvard University, 脳科学)
國吉 康夫 (東京大学次世代知能科学研究センター長、AI・ロボティックス)

司会:
江間有沙(東京大学未来ビジョン研究センター, 科学技術社会論)

 

プログラム

ヘンシュ 貴雄  “A neurointelligent approach to A.I.”  
國國吉 康夫 What is missing in AI/robots to be understandable for humans, or to be able to understand humans?”  
議論
Q&A

 

主催 東京大学国際高等研究所東京カレッジ
お問い合わせ tokyo.college.event@tc.u-tokyo.ac.jp

Upcoming Events

開催予定のイベント

東京カレッジシンポジウム:『Religion and the Rise of Capitalism』書評会

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年6月9日(水)8:30-10:00am (日本標準時) / 2021年6月8日(火) 7:30-9:00pm (米国東部標準時)

新著『Religion and the Rise of Capitalism』の著者Benjamin M. FRIEDMAN教授(ハーバード大学)をお招きした書評会。シンポジウムでは東京大学の研究者がコメントし、FRIEDMAN教授と共に資本主義と宗教について討論します。

Previous Events

公開済みイベント

UTokyo グローバル ワークショップ ー協働による学際的なコースデザイン:東京カレッジの事例

イベント予定共催/Joint Event

2021年4月20日(火)17:00-18:30

東京カレッジは、学際的な研究、国際的なネットワークの構築、公共の場での活動を通じて、グローバル社会の差し迫った問題に取り組むことを目的として設立された、東京大学の若い研究所です。この講演では、大学のリベラルアーツプログラム「全学ゼミ」の枠組みの中で「2050年の地球と人間社会」と題したバイリンガルの学際的な学部ゼミを共同でデザインし、指導するという私たちの取り組みを紹介します。

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」⑥ 文化活動の持続可能性を模索する

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月15日(木)15:30-17:00

コロナ危機が深刻化していく中で、演劇・音楽イベント・スポーツイベントなどの文化活動が開催不能に追い込まれ、そこに関わる人々の生活の維持や文化・芸術の消滅が問題となった。文化活動を持続可能にしていくために今できること、これからしなければならないことは何なのかを模索する。

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」⑤ コロナ後の経済と生活

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月14日(水)9:00-11:00

コロナ感染症と経済の状況について、第1回シンポジウムの後どのようなことが分かりそれに基づけばコロナ後を見据えた政策運営とはどのようなものであるべきか、また、コロナ後にも続いていくだろう労働市場や格差の問題をどう解決するのかといった点について議論する。 

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」④ 気候変動とパンデミック

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月9日(金)10:00~11:30

地球温暖化に対する危機感が高まり脱炭素社会への移行を加速しようとしている最中に世界規模のコロナ危機が生じた。本シンポジウムでは、パンデミックへの対策と 気候変動 対策の関係及び両者を同時に進めるための方策について考える。


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