連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」② 非常事態にも強い医療体制と社会 – 東京カレッジ

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」② 非常事態にも強い医療体制と社会

日時:
2021.03.31 @ 10:00 – 11:30
2021-03-31T10:00:00+09:00
2021-03-31T11:30:00+09:00
連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」② 非常事態にも強い医療体制と社会
終了しました
YouTubeライブ配信
開催日時 2021年3月31日(水)10:00~11:30
会場

東京カレッジYouTubeチャンネル(https://youtu.be/HADSoghDJ1A)

言語 日本語 (Japanese language only)
要旨

日本の医療は、平常時には高度な医療を誇る体制を構築したものの、コロナ危機に直面して、医療崩壊の危機にさらされる事態に陥った。また、日本では感染した患者に加え医療従事者などの関係者にも差別が起きるという、他国にはみられない現象が起きた。本シンポジウムでは、コロナ危機を教訓として今後どのような医療体制を構築すべきかを議論するとともに、社会のあるべき姿を考える。

講師プロフィール

コーディネーター

南学正臣(医学系研究科副研究科長・教授)

話題提供者

西田修(日本集中治療医学会理事長、藤田医科大学 教授)
玄田有史(社会科学研究所教授、次期所長)

コメンテーター

杦木優子(すぎき ゆうこ)(国立国際医療研究センター、感染管理認定看護師)

主催 東京大学国際高等研究所東京カレッジ | Tokyo College, The University of Tokyo
お問い合わせ tokyo.college.event@tc.u-tokyo.ac.jp

Upcoming Events

開催予定のイベント

Previous Events

公開済みイベント

東京カレッジ講演「日本経済における回復力と新機軸」講師:Jenny CORBETT教授

イベント予定講演会/Lecture

2021年6月24日(木)16:00-17:00

50年のうちに、日本は急成長を遂げた経済のスーパースターから落ち着いたベテランへと変貌を遂げた。この間、どうすれば脱工業化した先進国経済へと成功裏に移行できるかという問題が繰り返し問われてきた。また、日本は多くの国々が現在直面している問題への対処を真っ先に迫られた。その経験は、高齢化、不平等、労働パターンの変化、生産性の鈍化、産業の空洞化など、ゆっくりとした普遍的な問題への適応や、回復力(レジリエンス)、短期的な危機と変化への対応について多くの問いを投げかけている。 そのすべての特性において、世界が日本から学ぶべきことは多い。

東京カレッジシンポジウム:『Religion and the Rise of Capitalism』書評会

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年6月9日(水)8:30-10:00am (日本標準時) / 2021年6月8日(火) 7:30-9:00pm (米国東部標準時)

新著『Religion and the Rise of Capitalism』の著者Benjamin M. FRIEDMAN教授(ハーバード大学)をお招きした書評会。シンポジウムでは東京大学の研究者がコメントし、FRIEDMAN教授と共に資本主義と宗教について討論します。

識者に聞く「日本とワクチン不信」講師:アンドルー・ゴードン教授&マイケル・ライシュ教授

講演会/Lecture

2021年5月27日(木) 09:00-10:30 am

日本ではこれまで多くのワクチンが取り扱われ、今日推奨されている定期接種のワクチンは、ほぼ例外なく受け入れられてきました。一方で、ワクチン被害者の社会運動は、新しいワクチンに対する国民や政府の躊躇を生み出しており、日本の公共政策にとって重要な課題となっています。「ワクチン不信」に関する歴史や課題について識者が語ります。


TOP