東京カレッジ講演会「SDGsと日本」チャンスと課題は? 講師:ジェフリー・サックス – 東京カレッジ

東京カレッジ講演会「SDGsと日本」チャンスと課題は? 講師:ジェフリー・サックス

日時:
2019.11.12 @ 17:00 – 18:30
2019-11-12T17:00:00+09:00
2019-11-12T18:30:00+09:00
東京カレッジ講演会「SDGsと日本」チャンスと課題は? 講師:ジェフリー・サックス

ジェフリー・サックス氏による講演会「東京カレッジ講演会「SDGsと日本」チャンスと課題は?」が開催されました

動画はこちらからご覧ください。

 

終了しました
開催日時 2019年11月12日(火)17:00-18:30(16:30開場)
会場

東京大学・弥生講堂 一条ホール(弥生キャンパス)

申込方法 事前申込制。260名(先着順、参加無料)
言語 英語 (日英同時通訳有)
要旨

持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に国連で採択されてから4年が経過。日本国内でもSDGsへの認知・理解が高まり、政府、企業、大学、市民社会等による取組も活発化しつつあります。今回、SDGs推進の権威であるサックス教授がその世界的な動向を紹介するとともに、SDGs達成に向けて日本の強みや日本に期待される役割などを語ります。

講師プロフィール

ジェフリー・サックス
コロンビア大学地球研究所持続可能な開発センター長。国連事務総長特別顧問としてSDGs策定に携わり、持続可能な開発ソリューションネットワーク(SDSN)ディレクターを務める。TIME誌「世界に最も影響力のある100人」に2004年、2005年と連続で選出された。著書『貧困の終焉』(2005)は世界的ベストセラー。

主催 東京大学国際高等研究所東京カレッジ/独立行政法人 国際協力機構(JICA)/SDGs・プロミス・ジャパン(SPJ)
お問い合わせ tcevent@graffiti97.co.jp

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開催予定のイベント

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公開済みイベント

UTokyo グローバル ワークショップ ー協働による学際的なコースデザイン:東京カレッジの事例

イベント予定共催/Joint Event

2021年4月20日(火)17:00-18:30

東京カレッジは、学際的な研究、国際的なネットワークの構築、公共の場での活動を通じて、グローバル社会の差し迫った問題に取り組むことを目的として設立された、東京大学の若い研究所です。この講演では、大学のリベラルアーツプログラム「全学ゼミ」の枠組みの中で「2050年の地球と人間社会」と題したバイリンガルの学際的な学部ゼミを共同でデザインし、指導するという私たちの取り組みを紹介します。

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」⑥ 文化活動の持続可能性を模索する

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月15日(木)15:30-17:00

コロナ危機が深刻化していく中で、演劇・音楽イベント・スポーツイベントなどの文化活動が開催不能に追い込まれ、そこに関わる人々の生活の維持や文化・芸術の消滅が問題となった。文化活動を持続可能にしていくために今できること、これからしなければならないことは何なのかを模索する。

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」⑤ コロナ後の経済と生活

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月14日(水)9:00-11:00

コロナ感染症と経済の状況について、第1回シンポジウムの後どのようなことが分かりそれに基づけばコロナ後を見据えた政策運営とはどのようなものであるべきか、また、コロナ後にも続いていくだろう労働市場や格差の問題をどう解決するのかといった点について議論する。 

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」④ 気候変動とパンデミック

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月9日(金)10:00~11:30

地球温暖化に対する危機感が高まり脱炭素社会への移行を加速しようとしている最中に世界規模のコロナ危機が生じた。本シンポジウムでは、パンデミックへの対策と 気候変動 対策の関係及び両者を同時に進めるための方策について考える。

連続シンポジウム「コロナ危機後の社会」③ 脆さ・弱さと共にある連帯の社会システムへ

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年4月6日(火)15:00-16:30

人びとは誰しも、頼る人、場所、システムを必要とし、脆さと弱さを抱える存在である。コロナ危機が露わにしたのは、その脆さと弱さを支え合うための社会システムに亀裂が生じ、脆さと弱さを支え合うどころか、むしろ負の連鎖を生み出し、苦しみを増幅させているという事実だ。本シンポジウムでは、人びとと社会システム、双方が抱えてきた脆さと弱さについて、宗教学、当事者研究、そして社会実践活動の立場から論じる。そして、そうした脆さ・弱さと共にあり生きるために、いかなる連帯が可能か、そうした連帯を支える社会システムとは何かを考える。


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