「オープンキャンパス」オンライン説明会 – 東京カレッジ

「オープンキャンパス」オンライン説明会

日時:
2020.09.22 @ 12:00
2020-09-22T12:00:00+09:00
2020-09-22T12:15:00+09:00

「オープンキャンパス」オンライン説明会に参加

2020年9月22日(火)、東京カレッジは初めて東京大学のオープンキャンパス企画に参加しました。例年ならオープンキャンパスは、大学の授業と研究に関心を持つ数万人の高校生と市民でキャンパスが賑わうイベントですが、今年はコロナ禍のためオンライン開催に移っています。東京カレッジも会議アプリ・ズームを通して50人ほどの視聴者にカレッジのミッション、重点研究テーマ、一般向けの活動とウェブコンテンツを紹介いたしました。説明会の終わりに設けた質疑応答を積極的に利用した視聴者からは、カレッジの中長期の目標、秋学期に開催予定の授業「2050年における地球と人類社会」、学生による活動への貢献の可能性などについて、大変参考になる質問をいただきました。参加者の皆様に改めてお礼を申し上げます。秋学期中に、東京大学はオープンキャンパスの第二弾イベント(オンデマンド配信動画やオンライン展示会など)を企画しており、カレッジもまた参加するつもりですので是非楽しみにお待ちください。

終了しました
開催日時 2020年9月22日(火)
主催 東京大学

Upcoming Events

開催予定のイベント

Previous Events

公開済みイベント

東京カレッジ講演「日本経済における回復力と新機軸」講師:Jenny CORBETT教授

イベント予定講演会/Lecture

2021年6月24日(木)16:00-17:00

50年のうちに、日本は急成長を遂げた経済のスーパースターから落ち着いたベテランへと変貌を遂げた。この間、どうすれば脱工業化した先進国経済へと成功裏に移行できるかという問題が繰り返し問われてきた。また、日本は多くの国々が現在直面している問題への対処を真っ先に迫られた。その経験は、高齢化、不平等、労働パターンの変化、生産性の鈍化、産業の空洞化など、ゆっくりとした普遍的な問題への適応や、回復力(レジリエンス)、短期的な危機と変化への対応について多くの問いを投げかけている。 そのすべての特性において、世界が日本から学ぶべきことは多い。

東京カレッジシンポジウム:『Religion and the Rise of Capitalism』書評会

イベント予定シンポジウム/Symposium

2021年6月9日(水)8:30-10:00am (日本標準時) / 2021年6月8日(火) 7:30-9:00pm (米国東部標準時)

新著『Religion and the Rise of Capitalism』の著者Benjamin M. FRIEDMAN教授(ハーバード大学)をお招きした書評会。シンポジウムでは東京大学の研究者がコメントし、FRIEDMAN教授と共に資本主義と宗教について討論します。

識者に聞く「日本とワクチン不信」講師:アンドルー・ゴードン教授&マイケル・ライシュ教授

講演会/Lecture

2021年5月27日(木) 09:00-10:30 am

日本ではこれまで多くのワクチンが取り扱われ、今日推奨されている定期接種のワクチンは、ほぼ例外なく受け入れられてきました。一方で、ワクチン被害者の社会運動は、新しいワクチンに対する国民や政府の躊躇を生み出しており、日本の公共政策にとって重要な課題となっています。「ワクチン不信」に関する歴史や課題について識者が語ります。


TOP