「コロナ後の社会―海外パートナー大学との対話」9月より開催 | 東京カレッジ
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「コロナ後の社会―海外パートナー大学との対話」9月より開催

東京大学は、世界の数多くの研究機関と多彩な学術交流を展開しています。中でもいくつかの有力大学や研究機関とは、多くの研究分野で緊密な交流が続き、双方が互いを信頼できる戦略的なパートナーと認め合っています。

だとすれば、東京大学と海外のパートナー大学や研究機関の研究者同士が、COVID-19後の人類とその社会について、様々な角度から積極的に意見や情報の交換を行うのは自然なことでしょう。東京カレッジでは、この東京大学とパートナー大学・研究機関の研究者同士による対話をオンラインで配信します。

今回のCOVID-19パンデミックは、一つの国や地域を越えて世界全体に大きな影響を及ぼしています。このパンデミックによってここまでに何が明らかになったのかを確認し、今後私たちは何に注力しどのような社会と世界を作って行けばよいのかについて、ぜひ一緒に考えてみましょう。

以下の大学・研究機関との対話を順次実施してゆく予定です。詳細については決まり次第あらためてお知らせします。
1.プリンストン大学(アメリカ合衆国)
2.ケンブリッジ大学(イギリス)
3.コレージュ・ド・フランス(フランス)
4.ストックホルム大学+スウェーデン工科大学+カロリンスカ研究所(スウェーデン)
5.北京大学(中国)
6.ソウル国立大学(韓国)
7.オーストラリア国立大学(オーストラリア)

*Photo by Claudio Schwarz from Unsplash


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