PARK Cheol Hee | 東京カレッジ
東京カレッジ
招聘教員

PARK Cheol Hee

所属 ソウル国立大学 研究分野 日本政治・外交政策、日韓関係、東アジアにおける国際関係に関する研究 招聘期間 2019年6月1日~2019年7月31日
01 研究概要

大学院時代から、現代日本の政治を研究してきました。日本の国内政治と外交を主要な研究テーマとして研究を続けています。他には日韓関係についても研究関心を持っています。両国間の外交と安全保障の関係は、終わりのない永遠のテーマです。さらに、この2つの研究分野の延長として、東アジアの国際関係を研究の中心として扱っています。特に、東アジア諸国間の紛争と協力、また、米国、日本、韓国の三国間関係が研究テーマの中心です。

02 経歴

1963年生まれ
1998年 コロンビア大学 政治学博士号取得
1999年〜2002年 日本政策研究大学院大学助教授
2002年〜2004年 外交安保研究院助教授
2004年 ソウル大学国際大学院助教授
2006年 ソウル大学GSIS准教授
2011年 ソウル大学GSIS教授
2012年 東京新聞コラムニスト
2012年〜2016年 ソウル大学日本研究所長
2016年 東アジア日本研究者協議会発起人
2016年〜2018年 ソウル大学国際大学院院長
2017年韓 国現代日本学会会長
2019年 中央日報Korean Peninsula Peace Watch 執筆者、文化日報Munhwa Knowledge Forumメンバー(朝鮮日報、東亜日報、文化日報コラムニスト)
2019年ソウル大学国際大学院教授兼国際学研究所長
2019年ソウル大学国際大学院教授兼国際学研究所副学長
2019年 大西洋評議会ノンレジデントシニアフェロー

03 研究業績

【著書】
『代議士の作られ方』、文春新書、2000
『自民党政権と戦後体制の変容』、ソウル大学出版文化院、2011
『東アジアの勢力変動と日本の対外戦略の変化』、東アジア財団、2014
『日本民主党の成功と失敗』、ソウル大学出版文化院、2014
『日韓関係50年:比較史的理解』、ソウル:大韓民国歴史博物館、2016
『安倍時代、日本の国家戦略』、ソウル大学出版文化院、2018

【共著】
“Japan’s Strategic Thought toward Asia,” Palgrave, 2007
“East Asia’s Haunted Present,” Praeger International Security, 200
“U.S. Leadership, History, and Bilateral Relations in Northeast Asia,” Cambridge University Press, 2011
“Changing Power Relations in Northeast Asia,” Routledge, 2011
“National Identities and Bilateral Relations,” Stanford, 2013

04 受賞歴

中曽根康弘賞受賞、2005年


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