Maria TELEGINA | 東京カレッジ
東京カレッジ
ポストドクトラル・フェロー

Maria TELEGINA

研究分野 日本語学、認知言語学 ウェブサイト mariatelegina.net
01 研究概要

主な研究分野は認知言語学、コーパス言語学及び言語教育における定量的分析とデジタル・ヒューマニティーズ分析・発表方法の採用である。東京カレッジポストドクトラル・フェローになる前、オックスフォード大学東洋学部日本語研究センターで日本語母語話者における時空間概念の認識と表現を中心にした研究を実施し、博士号取得。現在、現代日本語における時空間表現の分析と類型に焦点を当てた「現代日本語における時間と空間」という本の執筆に取り組んでいる

02 経歴

2020年− 東京カレッジポストドクトラル・フェロー
2020年 博士号取得(オックスフォード大学東洋学専攻)
2019-20年 神戸大学 特任助教
2014年 修士課程修了(一橋大学言語社会専攻)

03 研究業績

"Network Analysis Approach to Temporal and Spatial Domains of Japanese Mental Lexicon," in "Words: Description, Measurement and Pedagogy," edited by A. Tsedryk and C.Doe, Cambridge Scholars Publishing (2019)


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