講演・対話シリーズ「言語とアイデンティティ」11月8日より開催 | 東京カレッジ
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講演・対話シリーズ「言語とアイデンティティ」11月8日より開催

「アイデンティティ」とは何か、「アイデンティティを持つ」とは何を意味するのか、言語を通してアイデンティティはどのように形成、表現されるのか。この講演シリーズでは、文化・ジェンダー・国民のアイデンティティにスポットライトを当て、言語とアイデンティティの関係について幅広いアプローチで探ります。

 

第1回 アイデンティティと「キャラ」
2021年11月8日(月)
登壇者:定延 利之 (京都大学大学院文学研究科・教授)
コメント:Hannah DAHLBERG-DODD(東京カレッジ・特任研究員)
司会:Viktoria ESCHBACH-SZABO(テュービンゲン大学・教授|東京カレッジ・招聘教授)

 

第2回 日本語の男女別自称詞:イデオロギーと革新
2021年11月9日(火)
登壇者:中村桃子(関東学院経営学部・教授)
コメント:Maria TELEGINA(東京カレッジ・ポスドク研究員)
司会:Viktoria ESCHBACH-SZABO(テュービンゲン大学・教授|東京カレッジ・招聘教授)

 

第3回 江戸時代後半における文字選択とアイデンティティ
2021年11月10日(水)
登壇者:Sven OSTERKAMP(Ruhr University Bochum・Professor of Japanese Language & Literature)
コメント:Michael FACIUS(東京カレッジ・准教授)
司会:Maria TELEGINA(東京カレッジ・ポスドク研究員)

 

第4回 トランスリンガルワード:「sushi」とは日本語なのか、英語なのか
2021年11月11日(木)
登壇者:Jieun KIAER(University of Oxford・Young Bin Min-KF Associate Professor of Korean Language and Linguistics)
コメント:Maria TELEGINA(東京カレッジ・ポスドク研究員)
司会:細川 尚子(東京カレッジ・ポスドク研究員)

 

第5回 日本における英語教育改革―バイリンガルで多文化的な新世代の日本人育成へ?
2021年11月12日(金)
登壇者:Michael HOFMEYR(大阪大学大学院言語文化研究科・特任講師)
コメント:細川 尚子(東京カレッジ・ポスドク研究員)
司会:Maria TELEGINA(東京カレッジ・ポスドク研究員)

 

第6回 「ありのまま」に「おネエことば」を再現する: 言語労働と言語的過剰性
2021年11月13日(木)
登壇者:Claire MAREE(University of Melbourne, Asia Institute・Associate Professor & Reader)
コメント:Michael FACIUS(東京カレッジ・准教授)
司会:Hannah DAHLBERG-DODD(東京カレッジ・特任研究員)

 

第7回 日本のエクストリームメタルからみた言語・アイデンティティ・歴史的イデオロギー
2021年11月14日(日)
登壇者:Wesley ROBERTSON(Macquarie University, Department of Media, Communications, Creative Arts, Language and Literature・Lecturer of International Studies)
コメント:Hannah DAHLBERG-DODD(東京カレッジ・特任研究員)
司会:Michael FACIUS(東京カレッジ・准教授)

 

第8回 日本における言語とアイデンティティの過去・現在・未来
2021年11月25日(木)
登壇者:
Viktoria ESCHBACH-SZABO(テュービンゲン大学・教授|東京カレッジ・招聘教授)
Hannah DAHLBERG-DODD(東京カレッジ・特任研究員)
細川 尚子(東京カレッジ・ポスドク研究員)
Maria TELEGINA(東京カレッジ・ポスドク研究員)
Michael FACIUS(東京カレッジ・准教授)

 

第1回から第7回までには、東京カレッジのYouTubeチャンネルにて配信し、第8回は、ウェビナーとして開催します。詳細については、各回のイベントページをご覧ください。


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