メッセージ - 東京カレッジ
東京カレッジ

Director’s Message

カレッジ長挨拶

カレッジ長挨拶

東京カレッジは、東京大学内外で活躍する研究者や知識人と市民の皆さんが一緒に未来社会の様々な側面について考えていく場として、2019年2月に設立されました。それから5年間、羽田正初代カレッジ長のもと、東京カレッジの活動はコロナ危機の最中でも大きく減速することなく拡大してきました。第一線で活躍する研究者や知識人、そして将来性豊かな若手研究者を世界中から招き、東京大学の研究者や学生と交流しつつ、新たな知の創造を模索してもらうと同時に、様々な課題に関する最新の知見を、ウェビナーなどを通じて世界中に発信してきました。

東京大学は、2021年からUTokyo Compass「多様性の海へ:対話が創造する未来(Into a Sea of Diversity: Creating the Future through Dialogue)」という基本方針を掲げて、「知をきわめる」「人をはぐくむ」「場をつくる」という3つの視点(Perspective)から重要目標を定めて、世界の公共性に奉仕する総合大学としてさらなる進化を目指しています。東京カレッジは、3つの視点のすべてにおいて中心的な役割を果たす機関だと自負しています。広く社会と関わる世界的な「場」で、分野を超えた「知」の構築を目指すと同時に、若手研究者を中心に「人」を育んでいきます。

この4月から新しいカレッジ長として、東京カレッジのさらなる発展に尽力したいと思いますので、みなさんの一層のご支援をお願いします。

2024年4月

東京カレッジ カレッジ長 星 岳雄

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