相田卓三卓越教授らのグループ 堅牢なのに塩水中で分解するプラスチックを開発
東京カレッジの相田卓三卓越教授が参加する共同研究グループは、豊富な天然資源である木材成分セルロースの誘導体から、しなやかなのに堅牢(けんろう)で、しかも塩水中など自然環境で速やかに分解する新型プラスチックを開発しました。
論文情報
タイトル: Supramolecular Ionic Polymerization: Cellulose-Based Supramolecular Plastics with Broadly Tunable Mechanical Properties
著者名: Zhenghong Chen, Yang Hong, Hiroyuki Inuzuka, Kiichi Mizukami, Takuzo Aida
雑誌: Journal of the American Chemical Society
DOI: 10.1021/jacs.5c16680
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