ブログ | 東京カレッジ - パート 3

疫情蔓延与樱花飘落之间,思考仍在持续—介绍东京大学国际学术研究所(Tokyo College)的学术活动 コロナ蔓延と桜吹雪の中でも思考は止まらない—東京大学国際高等研究所(Tokyo College)学術活動のスケッチ

2020.04.12
葛兆光

現在東京カレッジに滞在中の葛兆光教授が、中国の知識人に向けて東京カレッジを紹介する文章をお書きになりました。先生が東京カレッジをどのようにご覧になっているのかが率直に綴られています。北京大学人文社会科…

動き、集うことが前提の世界

2020.04.02
羽田 正

新年度になり、東京カレッジに新しい若手研究者たちがやってきました。特任助教1人、ポスドク研究者1人、それに特任研究員が2人です。5月にはもう一人特任助教が赴任の予定です。本来なら、彼/彼女たちを歓迎し…

新型コロナ感染のデータを読む(その2:日本)

2020.03.31
佐野 雅己

日本全体での累積感染者数は、その1の図4に含まれている。日本の感染者数の増加の傾きは、EUやアメリカとも異なるし、水際対策が功を奏したと言われているシンガポールや台湾で見られた停滞期の傾きとも異なる特…

新型コロナ感染のデータを読む(その1:世界)

2020.03.31
佐野 雅己

はじめに 世界中でコロナウイルスが猛威を振るっている。致死率がインフルエンザより高く、SARSやMERSよりも低いと言われるこのウイルスの厄介さは、まだワクチンや治療薬が開発されていないだけでなく、無…

Covid-19緊急事態に関する4人のイタリアの哲学者のコメント

2020.03.17
Flavia BALDARI

「コロナウイルス」は、2020年の初めから世界の話題をさらっているテーマです。この数週間の間に、ウイルスは中国だけではなく、アジア、ヨーロッパ、アメリカ各地へも拡散しました。この文章を書いているときに…

東京カレッジにおける研究

2020.03.02
羽田 正

Covid-19流行の影響で、2月末から1か月の間に予定していた5つの講演会やパネルディスカッションは、すべて延期することにしました。海外からのゲストによる興味深い講演ばかりだったので、とても残念です…

学際的な「アゴラ」としての東京カレッジ

2020.02.18
大竹 暁

2019年2月に東京カレッジが設立されてから約1年、カレッジはさまざまな学問や専門分野の専門家が集う新しい舞台になりつつあります。 自身のこれまでの経験から、私は主に科学と技術、特に「プラネタリー・バ…

グローバルな学術言語としての日本語

2020.02.13
羽田 正

2月5日(水)、昨年10月から東京カレッジに滞在されているエシュバッハ(Viktoria Eschbach-Szabo)先生(ドイツ・チュービンゲン大学)の講演会が開催されました。タイトルは「グローバ…


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