Tatiana LINKHOEVA - 東京カレッジ
東京カレッジ
訪問研究員

Tatiana LINKHOEVA

所属 ニューヨーク大学 研究分野 近代日本、帝国と帝国主義、インテレクチュアル・ヒストリー、日ソ関係 訪問期間 2022年3月14日~2022年9月15日 ウェブサイト https://as.nyu.edu/content/nyu-as/as/faculty/tatiana-linkhoeva.html
01 研究概要

ニューヨーク大学助教授(日本近代史)。著作に『Revolution Goes East: Imperial Japan and Soviet Communism)(コーネル大学出版、2020年)がある。現在は研究プロジェクト「国境の上の『小さな人々』:ブリヤート・モンゴル、帝国日本、ソビエト連邦」を行っている。1910年代から1940年代にかけてのモンゴル領(ブリヤート、外モンゴル、内モンゴル)におけるソ連と日本の政権による植民地政策に焦点をあて、研究している。

02 経歴

2017年―現在  ニューヨーク大学歴史学部助教授
2015年―2017年 ミュンヘン ルートヴィヒ・マクシミリアン大学リサーチフェロー
2015年 カリフォルニア大学バークレー校 博士号(歴史学)取得
2006年 東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻 修士課程修了
2001年 モスクワ大学哲学科卒業(優等学位)


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