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東京カレッジ講演会「ロシア・ウクライナ戦争が変えるヨーロッパ国際秩序、日本の立場」

イベント予定共催/Joint Event講演会/Lecture

2022年7月29日(金)15:00-17:00(14:30開場)

ロシア・ウクライナ戦争は、西欧の国際秩序・安全保障の構造を大きく変化させつつあります。それはEUの外交・安全保障面での分裂を癒したのか、あるいは西欧の分裂を再確認してしまったのか。
日本のロシア・ウクライナ戦争への対応は、西欧ではどのように受け止められており、今後の日本と西欧との関係にどのような影響を及ぼすのか。

「欧州の将来と日欧パートナーシップの行方 ~ウクライナにおける戦争、欧州そして世界への影響~」講師:ヘルマン・ファン・ロンパイ 元EU大統領

イベント予定共催/Joint Event講演会/Lecture

2022年7月12日(火)13:00-14:45 (12:30 開場)

ウクライナにおける戦争は、欧州、そして世界の平和と繁栄に対する私たちの信頼を揺るがした。この国際関係の危機を乗り越えるために何が求められているか。初代の欧州理事会常任議長(EU大統領)であるヘルマン・ファン・ロンパイ氏が「欧州と日本の将来」について考えを共有し、学生等と議論を行う。

著者と考える「わたしが人間であるために」ー米国と日本における障がい者の公民権運動ー

イベント予定対話/Dialogue

2022年6月24日(金)17:00以降視聴可能

このイベントでは、障がい者の公民権運動に携わるジュディ・ヒューマン(著者)とマーク・ブックマン(東京カレッジ)が、米国と日本におけるアクセシビリティとインクルージョンの過去、現在、未来について語り合います。建造環境、教育、雇用、エンタテインメントなどのシステムにおける障壁(バリア)や、活動家たちの運動や差別撤廃政策に触れながら、誰も排除されない、より多様な社会の実現に向けた道筋を明らかにします。

「プルースト再読 2022年」講師:Antoine Compagnon教授

講演会/Lecture

2022年6月23日(木)16:00-17:30(15:30開場)

プルーストという作家は、今もなお、その輝きを失っていません。2022年はマルセル・プルーストの没後100周年であり、多くの出版、展覧会が行われ、歓呼と称賛が送られています。元日に刊行されたイタリアの雑誌La Repubblicaでは、プルーストが「マン・オブ・ザ・イヤー」に選出されました。この記念すべき2022年は、小説『失われた時を求めて』の偉大さを再評価し、プルースト生誕100周年の1971年の状況と比較する特別な機会です。

座談会「AIと人間」

イベント予定座談会/Roundtable

2022年6月上旬公開

AI(人工知能)も人間の脳も同じようにアルゴリズムを実行しているだけで、違いはないと言われる。これは本当だろうか。そもそも、AIとは、また、人間とは何なのだろう。現在のAIは何ができて何ができないのだろう。
来るべきAIと人間が共存する世界を見据えて、今私たちが考えるべきことや準備すべきことを分野横断的に話し合う。

「グローバル外交―方法論の再考―」講師:SHIMAZU Naoko教授

イベント予定講演会/Lecture

2022年6月7日(火)16:00-17:30(15:30開場)

なぜ私たちは、グローバル外交の研究と理解の方法を見直す必要があるのでしょうか?本講演では、文化的アプローチが、多くの既存の学術文献で見過ごされてきた外交の重要な側面をどのように照らし出すことができるのか探ります。

国際女性デーを越えて ー 日本における女性人材コミュニティーの強化とは?

イベント予定インタビュー/Interview

2022年5月20日(金)12:00‐12:45

東京カレッジでは、2021年と2022年3月に国際女性デーイベントとして、公平性を高めるための取り組みについて研究者の方々へのインタビューシリーズを開催しました。この流れを引き継ぎ、「女性デー」という期間を越えて、5月に日本で働く女性のための取り組みについてウェビナーを開催することにしました。グーグル合同会社でWomen@JP Career Pillar Leadを務めるKsenia Zolotareva氏を招き、日本の労働市場における女性人材育成・エンパワーメントに関する取り組みについて伺います。

「グローバル化、帝国、近現代世界の創出」講師:A. G. Hopkins教授

イベント予定講演会/Lecture

2022年5月13日(金)15:00-16:30 (14:40開場)

本講演では、過去5世紀に亘るグローバル化の3つの段階とその役割を論じる。最初の2つの段階は、西洋の諸帝国の台頭に伴い、強制的なグローバル化を通じて世界の大部分を統合した。第3段階は1945年以降に始まり、帝国に終止符を打ち、今日の世界秩序と無秩序を生み出している。

「貿易戦争・パンデミック・ウクライナ:新政治経済秩序について私たちが知っていることと知らないこと」講師:ビル・エモット氏

イベント予定講演会/Lecture

2022年5月10日(火)15:00-16:30(14:40開場)

近年の米中貿易戦争、パンデミック、ロシアのウクライナ侵攻は、予測が難しいまったく不確実な出来事でした。本講演では、世界を説明する従来の枠組みにこれらの事件がどう組み込まれ、枠組み自体にどんな影響を与えたか、本当に分からないことは何かを論じ、この不確実性の時代に私たちがどう対応すべきかを語ります。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:ラテンアメリカ(大串和雄教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月22日(金)16:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:東南アジア(岡田泰平教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月20日(水)13:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:中国(川島 真教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月13日(水)13:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:南アジア(堀本武功教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月11日(月)10:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:アフリカ(遠藤 貢教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月7日(水)13:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

インタビューシリーズ「ウクライナ危機を見る複数の眼」:中東(池内 恵教授)

イベント予定インタビュー/Interview

2022年4月6日(水)13:00以降視聴可能

ロシアのウクライナ侵攻は、世界各国でどのように報じられ、人々はそれをどう受け止めているのでしょう。また、政府はどのような対応を取っているのでしょう。情報が豊富なアメリカとヨーロッパ以外の地域の現状について、専門家に連続インタビューを行います。

東京カレッジ講演「自己組織化とものづくり」講師:藤田 誠(東京大学卓越教授)

イベント予定講演会/Lecture

2022年4月5日(火) 17:00-18:00限定公開

分子が自発的に集まって秩序化する「自己組織化」現象を使って、多種多様な新しい構造が生まれてくる。金属イオンと有機分子を混ぜるだけで、まるで魔法のように新しい構造が出来上がる、極小の世界のものづくりを紹介する。

【国際女性デーシリーズ】 アートとデザインの力-公正な社会に向けて

イベント予定インタビュー/Interview講演会/Lecture

2022年3月23日(水)17:00~視聴可能

アートやデザインを通して公平性を主張することとは、一体どのようなものでしょうか?YouTubeの主任研究員(包摂型ユーザー体験製品開発)であり、社会実践アーティストのDe Nichols氏に、アメリカの公平性における社会的問題にコミュニティがどのように関わることができるのか伺います。

【国際女性デーシリーズ】女性と家族にやさしい職場とは?働きやすい環境づくりを目指して

イベント予定インタビュー/Interview講演会/Lecture

2022年3月16日(水)17:00~視聴可能

米国や世界で働く女性たちは、賃金格差やハラスメントなど、さまざまな形で性差別に直面し続けています。ニューヨーク州立大学Albany校 助教(心理学)のHo Kwan Cheung氏を招き、女性や家族にやさしい職場を作るための戦略について話を伺います。

人文社会科学系組織連絡会議共同シンポジウム 「人文社会科学の構想力」

イベント予定シンポジウム/Symposium共催/Joint Event

2022年3月9日(水)15:00-18:00

文理の区分を超えた総合的な知のあり方、学術と社会の対話、ダイバーシティ、グローバル化、デジタル化等、現代の学術を取りまく多様な課題をまじえて、各組織が描く人類社会の未来と新たな人文社会科学の構想を大胆に提起し、それらを立体的に交差させることを通じて、人文社会科学が学術の発展および人類社会の未来にどのような貢献をなしうるかを展望する。

【国際女性デーシリーズ】小さな声に耳を傾ける-さらなる包摂性をもとめて

イベント予定インタビュー/Interview講演会/Lecture

2022年3月4日(金)9:15-10:00

利用者の視点を積極的に取り入れるための顧客調査を通して、私たちは実際に何を知ることができるでしょうか。「一般の人々」とは異なり、個別対応を必要としながらも今まで適切なサービスを受けてこなかった利用者が、どのような経験をしているのか知らない人も多いでしょう。この講演では、世界最大手のバケーションレンタルサービスであるAirbnbの事例を基に、「一般の人々」とそうではない利用者との間にどのような差が生じているのか、そしてその差を埋めるために何に着目してAirbnbのプラットフォームをより包摂的なものに変えているのか、 江良菜奈子氏に伺います。

海外パートナー大学との対話シリーズ「コロナ後の社会」:ポストコロナの経済社会ー分配と成長、共同富裕(北京大学)

イベント予定共催/Joint Event

2022年1月20日(木)17:00以降視聴可能

COVID-19の感染拡大は経済に多大な影響を及ぼし、格差など既存の社会問題を一層深刻化させたことから、アジアでは成長と分配を巡る施策が政治的課題として浮上している。これらの議論は何を意味し、国家間関係にいかに影響するのだろうか?


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